秋田・角館の小さい酒屋『スガワラショップ』家族経営の菅原家 飲んだワイン・お酒 新入荷情報等・・・
2018-02-01 (木) | 編集 |

1月30日は秋田市でワイン会でした*∀o(^^*)菅原一正

チリ&アルゼンチンの飲み頃でプレミアムクラスを飲む貴重な会でした!

チリはボルドーと遜色なし、アルゼンチンはボルドーとスタイルは違えど高品質なものでした。           

                          CLUB31

   ~飲み頃ワインを楽しむ~チリ&アルゼンチン

 

c31wj10.jpg

WINE LIST

 

1.Valdivieso Blanc de Blanc 2013

ブラン ブラン

生産地:チ リ(セントラル・ヴァレー)

生産者:ヴィーニャ・バルディビエソ

ブドウ:シャルドネ種100

1879年、「シャンパーニュ・バルディビエソ」として南アメリカで最初にスパークリングワインを生産した家族経営の醸造所です。現在は国内スパークリングワイン市場で65%のシェアを持ち、№1生産者としての地位を確立しています。「ブラン・ド・ブラン」はステンレスタンクで醗酵後、36カ月の瓶内二次醗酵を行って造られています。

2.Lapostolle Cuvee Alexandre Chardonnay 2013

ラポストール キュヴェ アレクサンドル シャルドネ

生産地:チ リ(カサブランカ・ヴァレー)

生産者:ラポストール

ブドウ:シャルドネ種100

1994年、グラン・マルニエ創業者の曾孫である、アレクサンドラ・マルニエ・ラポストールと夫のシルル・ド・ブルネ氏によって設立されたワイナリーですコルチャグア、カチャポアル、カサブランカに370haの自社畑を所有しています。ブドウ栽培では密植と収量制限、赤外線写真による生育状況のモニター管理が行われています。

「キュヴェ・アレクサンドル・シャルドネ」は冷涼なカサブランカ・ヴァレーのシャルドネを手摘みで収穫後、冷温でワイナリーに運ばれます。ステンレスタン55%)とオーク樽(45%)で醗酵後、フレンチオーク(新樽23%)で10カ月の熟成を行って造られています。

3.Lapostolle Cuvee Alexandre Cabernet Sauvignon 2013

ラポストール キュヴェ アレクサンドル カベルネ ソーヴィニヨン

生産地:チ リ(コルチャグア・ヴァレー)

生産者:ラポストール

ブドウ:カベルネ・ソーヴィニヨン種,カルメネール種,カベルネ・フラン種

ワイナリー説明:№2参照

「キュヴェ・アレクサンドル・カベルネ・ソーヴィニヨン」は1902年に植樹されたカベルネを一部使用し、一部はクロ・アパルタのワイナリーで人手による丁寧な除梗が行われています。100%自然酵母で醗酵、ステンレスタンクで45週間のスキンコンタクト。フレンチオーク(新樽26%)で12カ月の熟成を行って造られています。

4.Ocio Pinot Noir 2013

オシオ ピノ ノワール

生産地:チ

生産者:コノ・スル

1993年、首都サンチャゴから南に約15km、コルチャグア・ヴァレーのチンバロンゴに設立されました。ワイナリーは最先端のテクノロジーを備えた醸造設備とを持ち、優秀な醸造チームが最良のワイン造りを行っています。「オシオ」はブルゴーニュの「ドメーヌ・ジャック・プリュール」のマルタン・プリュール氏の協力を得て造られたチリ最高のプレミアム・ピノ・ノワールです。ブドウは冷涼なカサブランカ・ヴァレーの中でも、朝霧が良く発生し、ゆっくりと成熟するエル・トリアングロという区画のピノ・ノワールを使用しています。

醸造はマルタンセラーと名付けられたピノ・ノワール専用のセラーで行われます。ブドウは足踏みで破砕された後に、ブルゴーニュで伝統的に使用されているオープントップタンクで醗酵。ミディアムトーストのフレンチオーク(新樽100%)で12カ月の熟成を行って造られています。  パーカーポイント:95

5.Sena 2002

セーニャ

生産地:チ リ(アコンカグア・ヴァレー)

生産者:セーニャ(ロバート・モンダヴィ&エデュアルド・チャドウィック)

ブドウ:カべルネ・ソーヴィニヨン種,カルメネール種,メルロー種、カベルネ・フラン種

1995年、カリフォルニアワインの父と呼ばれるロバート・モンダヴィ氏とチリで140年の歴史を誇る名門エラスリス家5代当主エデュアルド・チャドウィック氏によって、チリ初の合弁事業として設立されました。セーニャ社は首都サンチャゴかた北へ約100km、太平洋から約41km内陸に入ったアコンカグア・ヴァレーの一等地に位置します。350haの敷地を持ち、その内42haのブドウ畑でワイン造りを行っています。「セーニャ」はステンレスタンクで主醗酵を行いフレンチオークでマロラクティック醗酵。その後、約18カ月の樽熟成後に最低限のフィルタリングを行って造られています。

6.Cabo de Hornos 1997

カボ オルノス

生産地:チ リ(ロントゥエ・ヴァレー)

生産者:サン・ペドロ

ブドウ:カベルネ・ソーヴィニヨン種

1865年に設立された名門ワイナリー。チリ最大の200haの単一畑を含む1,000haのブドウ畑を所有。ロントゥエ・ヴァレーに集中しています。「カボ・デ・オルノス」は自社畑の中で最も優れた傾斜地にあるブドウ畑から、

35/haという超低収量で収穫されたブドウから造れています。ブドウは伝統的なバスケットプレスで圧搾後、木製の発酵槽で醗酵が行われます。またポンピング・オーバーとパンチング・ダウンを併用することによって均一な

果汁と果皮の接触を促しています。バリックで熟成後、卵白による軽い清澄を行った後にノンフィルターで瓶詰を行って造られています。ワイナート誌3号:「特集チリワインのベストを探せ」、スーパープレミアム部門で第2位。

7.Nicolas Catena 2004

ニコラス カテナ

生産地:アルゼンチン(メンドーサ)   生産者:カテナ社

ブドウ:カベルネ・ソーヴィニヨン種80%、マルベック種20

1902年、現当主の祖父であるニコラ・カテナ氏がイタリアからアルゼンチンに渡り、メンドーサの地でブドウ栽培を行なったことに始まります。3代目の現当主ニコラス・カテナ・サパータ氏が、80年代の高級アメリカ産ワインの成功に刺激され、醸造責任者ホセ・ガランテ氏と共に「世界に認められる最高のワインをアルゼンチンで造る」を目指して高級ワイン造りに乗り出しました。2001年に高級ワイン専用ワイナリー「ボデガス・カテナ・サパータ」を設立。ワイナリーはカテナ氏自らの革新性、先進性を象徴するものとして、マヤのピラミッドを模して建設されました。「ニコラス・カテナ・サパータ」は「ラ・ピラミデ」、「ドミンゴ」、「アドリアーノ」の畑で収穫したカベルネ・ソーヴィニヨン種と、「アドリアーナ」、「アルタミラ」のマルベック種をブレンドして造られています。パーカーポイント:98+点

 

 

8.Cheval des Andes 2001

シュヴァル アンデス

生産地:アルゼンチン(メンドーサ)   生産者:シュヴァル・デ・アンデス

ブドウ:カベルネ・ソーヴィニヨン種60%,マルベック種40

1999年、LVMHグループのスティルワインを統括しているエステート&ワインズがアルゼンチンに所有する「テラザス」と、サン・テミリオンCh.シュヴァル・ブラン」のアルゼンチ初となる合弁事業として誕生したワイナリーです。ブドウ畑はアルゼンチン中西部のメンドーサにあるアンデス山脈の斜面に位置します。栽培荒れる標高もブドウ品種の生育条件を分析してカベルネ・ソーヴィニヨン種は980m、マルベック種は1067mに植えられています。生産の指揮は「Ch.シュヴァル・ブラン」と「Ch.ディケム」の支配人を務めるピエール・リュルトン氏が行っています。カベルネ・ソーヴィニヨン種と樹齢75年のマルベック種を使い、フレンチオークの新樽で1518カ月の熟成を行って造られています。ファーストヴィンテージとなる2001年は18,000本が生産されました。

SUGAWARA SHOP

 

今回も楽しい美味しい会でした。^^

地下セラー管理の飲み頃ワイン多数ございます! 

ワイン会のワインのセレクトを承ります!

バレンタインで飲むワインはお決まりですか?

地下セラーに探しにきてみませんか^0^

 sugawaratika.jpg

ワイン飲みたいとおもったらポチッとね
   ↓

にほんブログ村 酒ブログ ワインへ
にほんブログ村

 

スポンサーサイト


2017-11-02 (木) | 編集 |

 夕べは秋田市の「レストランおいしんぼ」さんでワイン会でした^^

c31w10o10.jpg           

c31w10o3.jpg

 

c31w10o1.jpg c31w10o2.jpg c31w10o4.jpg

 

 

101回CLUB31

               WINE LIST    ~ オーストリア

 

  1. Gruner Veltliner Classic 2015

    グリューナー フェルトリーナー クラシック

    生産地:オーストリア(ニーダーエスタライヒ州)

    生産者:フーグル・ヴィンマー

    ブドウ:グリューナー・フェルトリーナー種100

    フーグル・ヴィンマーは30代の夫婦が創設した家族経営の新しいワイナリーです。

    首都ウィーンから北に約60キロのヴァインフィアテルに位置します。20haのブドウ畑を所有し、その他に約30haを契約農家と契約しています。「グリューナー・フェルトリーナー・クラシック」が造られるブドウ畑は南向きと南西向きの日当たりの良い場所で、石灰質とローム(砂、シルト、粘土)からなる

  2. Im Weingebirge Gruner Veltliner Federspiel 2015

    イム ヴァインゲビルゲ グリューナー フェルトリーナー フェダーシュピール

    生産地:オーストリア(ニーダーエスタライヒ州)

    生産者:ニコライホーフ

    ブドウ:グリューナー・フェルトリーナー種100

2000年前にローマ人がドナウ河流域のヴァッハウ地区マウンテルンに設立したワインセラーが土台となる歴史ある醸造所です。ワイナリーのシンボルである聖ニコライ修道院は985年に建造されたものです。1894年にサース家の所有となり、ワイナリーとして復活させました。当主のニコラウス・サース氏と息子のニコラウスJr.氏が栽培・醸造を担当、クリスティーネ・サース夫人が輸出を担当しています。1971年からビオディナミを取り入れ、1992年にデメテールの認証を受けています。有するブドウ畑は約22ha。農薬や化学肥料は一切使用せず、動物の堆肥や植物を

煎じたプレパラシオンを使用しています。醸造はすべて自然酵母で、オークの古樽で行われます。「イム・ヴァインゲビルゲ」はオーストリアで最古のブドウ畑です。

 

Baumpresse Im Weingebirge Riesling 2011

バウムプレッセ イム ヴァインゲビルゲ リースリング

生産地:オーストリア(ニーダーエスタライヒ州)

生産者:ニコライホーフ

ブドウ:リースリング種100

生産者説明:№2参照

「イム・ヴァインゲビルゲ」で収穫されたリースリング種を木製の大きなプレス機でゆっくりとプレスして造られます。複雑な香りと滑らかでやわらかい口当たりを持ったワインです。

 

 Vinothek Riesling 2000

ヴィノテーク リースリング

生産地:オーストリア(ニーダーエスタライヒ州)

生産者:ニコライホーフ

ブドウ:リースリング種100

大樽で約15年の熟成を経てリリースされたワインです。

良年にのみ造られる特別なワインでオーストラリア最高峰のリースリングです。

 

Zweigelt Rebe 2011

ツヴァイゲルト レーベ

生産地:オーストリア(ブルゲンランド州)

生産者:カイザー

ブドウ:ツヴァイゲルト・レーベ種100

ワイナリーはオーストリアの東端、隣国ハンガリーと国境を接するブルゲンランド州のクラインヘーフラインに位置します。所有するブドウ畑は約29ha。特にツヴァイゲルト種やピノ・ノール種に適した土壌となっています。また将来的にオーガニック栽培への転換を予定しています。15世紀から使用されているセラーには最新の設備が並び、現代的な製法を用いたワイン造りを行っています。

 

Blauer Zweigelt 2011

ブラウアー ツヴァイゲルト

生産地:オーストリア(ニーダーエスタライヒ州)

生産者:フリッツ・サロモン

ブドウ:ブラウァー・ツヴァイゲルト種100

サロモン家は1863年からヴァーグラム地方に13世紀に建てられた教会を所有し、ワイナリーの他に宿泊施設やレストランを併設して運営しています。所有するブドウ畑は約20ha。また教会の周りには農場として約100haを所有しており絶滅危惧品種のブロンド牛や鶏を飼育。野菜や果物もすべてビオディナミで栽培しています。ブドウ畑は2010年にデメテールの認証を受けています。現当主であるフリッツ・サロモン氏は30代半ばで、同じビオディナミ農法を実践するニコライホーフのサース夫人も高く評価する若手生産者の一人です。

 

Pinot Noir 2011

ピノ ノワール

生産地:オーストリア(ブルゲンランド州)

生産者:カイザー

ブドウ:ピノ・ノワール種100 

 

Blauer Burgunder 2011

ブラウアー ブルグンダー

生産地:オーストリア(ニーダーエスタライヒ州)

生産者:フリッツ・サロモン

ブドウ:ブラウァー・ブルグンダー種100%(ピノ・ノワール種)

 

c31w10o8.jpg c31w10o9.jpg

 

今回も美味しい楽しい会でした^^kazumasa

 

ワイン会大好きな方!↓ぽちっとね

にほんブログ村 酒ブログ ワインへ 
にほんブログ村
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 秋田県情報へ ←スガワラショップのある秋田に行きたいと思ったらこっちをね
にほんブログ





2017-10-29 (日) | 編集 |

夕べは シャンパン好きメンバーさんの

お祝いも兼ねての会でした


17ka3.jpg


17ka1.jpg



2017/10/28

WINE LIST    

 レストラン 風雅にて

 

1.Dom Perignon 2006

ドン ペリニヨン

生産地:シャンパーニュ地方ヴァレ・ド・ラ・マルヌ地区オーヴィレール村

ブドウ:シャルドネ種,ピノ・ノワール種

「ドン・ペリニヨン」はLVMH(ルイ・ヴィトン・モエ・ヘネシー)グループの牽引役である「モエ・エ・シャンドン社」が手がける世界的に有名なラグジュアリーブランドです。

1930年に休眠状態にあった「メルシエ社」の「ドン・ペリニヨン」というブランドを入手。オーヴィレール修道院ドン・ピエール・ペリニヨン神父のエピソードとともに当時の代表であったロベール・ジャン・ド・ヴォギュエ氏によって輸出市場向けのプレステージ・シャンパーニュとして「ドン・ペリニヨン」ブランドが復活しました。2006年は開花を迎えた6月と7月が暖かく、8月に入ると雨と寒さに見舞われるというジェットコースターのような天候でした、9月の好天によりブドウは理想的に成熟することが出来ました。「ドン・ペリニヨン2006」は世紀のヴィンテージと呼ばれる2002年に肉薄する品質となっています。ワインアドヴォケイト誌;96

 

 2.Marsannay Clos duRoy 2015

マルサネ クロ デュ ロワ

生産地:ブルゴーニュ地方コート・ド・ニュイ地区マルサネ村

生産者:ドメーヌ・モンジャール・ミュニュレ

ブドウ:シャルドネ種100

同家はブドウ栽培を生業として1620年から続く由緒ある造り手です。先代の当主でヴォー・ロマネ村の村長も務めたジャン・モンジャール氏の時代にドメーヌを大きく成長させました。その後、8代目当主ヴァンサン氏がさらに拡大させました。現在は北のマルサネから南のサヴィー・レ・ボーヌまで約33haのブドウ畑から37ものキュヴェを生産しています。平均樹齢40年。所有面積42a

 

 3.Bourgogne Hautes Cotes de Nuits Les Dames Huguettes 2015

ブルゴーニュ オート コート ニュイ ダム ユゲット

生産地:ブルゴーニュ地方コート・ド・ニュイ地区オート・コート・ド・ニュイ

生産者:ドメーヌ・モンジャール・ミュニュレ

ブドウ:ピノ・ノワール種100

生産者説明:№2参照

「レ・ダム・ユゲット」のはニュイ・サン・ジョルジュ村にあるオート・コート・ド・ニュイ区域から造られたワインです。また、ニュイ・サン・ジョルジュ村の1級畑に隣接しており、オート・コート・ド・ニュイ最高の区画の一つとなっています。平均樹齢35年。1年使用樽で熟成。所有面積2.36ha

 

4.Chateau Corbin 2009

シャトー コルバン

生産地:ボルドー地方サン=テミリオン地区

格付け:グラン・クリュ・クラッセ

ブドウ:メルロー種80%,カベルネ・フラン種20%(作付け)

シャトーの歴史は古く14世紀まで遡ります。以前には英国の皇太子が所有した時代もあり・仏による百年戦争時代(13391453年)にも高い人気を誇りました。「シャトー・コルバン」はサン=テミリオンの西側、ポムロールとの境界線近くの砂利(グラーヴ)の台地に位置しており、同じサン=テミリオンのCh.シュヴァル・ブランの畑とは同じ土壌の地続きというまれたものとなっています。ワイン造りは2006年より世界的に有名なミスター・メルロ、ミッシェル・ロラン氏がコンサルタントを務めており、近年の品質向上は国内外で高く評価されています。ワインアドヴォケイト誌:92

17ka4.jpg

 料理の写真を撮り忘れてしまいました

写真はメンバーの方からいただいたものです

いつの間に~^^

今回も楽しい美味しい会でした^^

 

ワイン会やりたくなったら↓ぽちっとね

にほんブログ村 酒ブログ ワインへ 
にほんブログ村
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 秋田県情報へ ←スガワラショップのある角館に行きたいと思ったらこっちをね
にほんブログ





 




2017-10-22 (日) | 編集 |

夕べ(21日)の ワイン会 (by一正)

        

u3.jpg

1.J.Contet PereFils Brut

2.Bourgogne Blanc Vigne Nouvelle 2014 Domaine Remi Jobard

3.Chateau Haut-Brion 2008

u1.jpg u2.jpg u5.jpg u6.jpg u11.jpg u12.jpg





1.J.Contet PereFils Brut

J.コンテ ペール フィス ブリュット

生産地:シャンパーニュ地方

生産者:G.H.マルテル&CO.

ブドウ:ピノ・ノワール種50%,ピノ・ムニエ種35%,シャルドネ種15J.コンテ・ペール&フィス」は6番目に大きなシャンパーニュの生産者であるG.H.マルテル&CO.が造るブランドです。同社は1869年にエペルネから数キロ離れた小さな村、アヴネ・ヴァルドールのタブラン家によって設立。1979年からはラペノー家の所有となっています。現在はラペノー家2代目ベルナール氏の長男ジャン・フランソワ氏が営業を担当、次男のクリストフ氏が醸造を担当しています。同社は200haのブドウ畑を所有し、415世紀に掘られたチョーク採石場をセラーとして使用。安定した品質の年間1,000万本生産しています。

2.Bourgogne Blanc Vigne Nouvelle 2014

ブルゴーニュ ブラン ヴィーニュ ヌヴェール

生産地:ブルゴーニュ地方ムルソー村

生産者:ドメーヌ・レミ・ジョバール

ブドウ:シャルドネ種100

ドメーヌは現当主であるレミ・ジョバール氏の祖父ピエール・ジョバール氏の畑を、二人の息子シャルル・ジョバール氏(レミ氏の父)とフランソワ・ジョバール氏がそれぞれ相続することによってスタートしました。シャルル・ジョバール氏は一人でドメーヌを運営していましたが、1991年に息子のレミ・ジョバール氏がドメーヌへ参画。1997年からはレミ・ジョバール名義でワインをリリースしています。所有するブドウ畑はムルソー村を中心に約9.7ha2005年からは本格的に有機栽培を実践して年間5万本を生産しています。「ブルゴーニュ・ブラン・ヴィーニュ・ヌヴェール」は6区画のパーセルから造られています。ブドウ畑は全てムルソー村位置し、その内の一つは1級シャルムに隣接、残りの5区画はAOCムルソーに隣接しています。 

3.Chateau Haut-Brion 2008

シャトー オー=ブリオン

生産地:ボルドー地方ペサック・レオニャン地区

ブドウ:カベルネ・ソーヴィニヨン種43.9%,メルロー種45.4

カベルネ・フラン種9.7%,プティ・ヴェルド種1%(作付け)

格付け:第1級

「オー・ブリオン」は1855年にメドックで行われた格付けで唯一メドック以外から選ばれたワインであり第1級格付けのシャトーです。オー・ブリオンのブドウ畑は1500年代まで遡る歴史があり、1935年にアメリカの銀行家クラレンス・ディロンがシャトーを購入しました。1975年からは孫娘であるムシィ公爵夫人が社長を務めておりましたが、2008年に息子であるルクセンブルグ大公国ロベール皇太子が社長に就任しました。また1961年よりシャトーの支配人を勤めていた名醸造家ジャン・ベルナールデルマ氏に代わり、2004年からは息子ジャン・フィリップ・デルマ氏が総支配人として活躍しています。シャトーが所有するブドウ畑は48.35ha1級シャトー中で最小です。Ch.オー・ブリオン2008」はカベルネ・ソーヴィニヨン種50%、メルロー種41%、カベルネ・フラン種9%で造られています。2008年:パーカーポイント96

 

楽しいひと時でした^^

 

↓こんなワイン会やってみたいと思ったらぽちっ!とね

にほんブログ村 酒ブログ ワインへ 
にほんブログ村
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 秋田県情報へ ←スガワラショップのある角館に行きたいと思ったらこっちをね
にほんブログ村




2017-08-26 (土) | 編集 |

記念すべき100回目のクラブ31

 

 c31w8vin7.jpg

 

 

c31w8f1.jpg c31w8f2.jpg c31w8f3.jpg c31w8f4.jpg c31w8f5.jpg c31w8vg1.jpg c31w8vg2.jpg c31w8vg3.jpg c31w8vg4jpg.jpg c31w8vg5.jpg c31w8vg6.jpg c31w8vg7.jpg c31w8vg8.jpg

 

100回CLUB31 ~ サロンの会~  

      秋田市 レストランおいしんぼにて

       2017.8.25

    WINE LIST 

c31w8vin1.jpg    

Ruinart Blanc de Blancs

ルイナール ブラン ブラン

生産地:シャンパーニュ地方コート・デ・ブラン地区

    1792年、リネン商人でありドン・ペリニヨンの同僚ドン・ルイナール・ティエリィ・ルイナール氏の甥にあたるニコラ・ルイナール氏によって創設された世界で最古のシャンパーニュ・メゾンです。    1963年にモエ・エ・シャンドンに買収されましたが、品格へのこだわりを貫き、シャルドネ種のエレガントさを巧みに表現することから「シャルドネ・ハウス」の異名を持っています。

Salon1997

サロン

生産地:シャンパーニュ地方コート・デ・ブラン地区

1911年、ユジェーヌ・エメ・サロン氏によって、コート・デ・ブラン地区ル・メニル・シュール・オジェに創業しました。現在はユジェーヌ・エメ・サロン氏が購入した1haと契約農家が所有する19の区画、合計15haから「サロン」が生み出されます。「サロン」は、原料ブドウとしてこの村のグラン・クリュ畑で最上質のシャルドネ種のみを収穫、さらにその一番搾りの果汁のみ使用して造られます。

 Dom Perignon OEnotheque 1996

ドン ペリニヨン エノテーク

生産地:シャンパーニュ地方ヴァレ・ド・ラ・マルヌ地区オーヴィレール村

ブドウ:シャルドネ種,ピノ・ノワール種

エノテークは貴重なヴィンテージは眠る「エノテーク」と呼ばれるセラーで貯蔵された、ごく限られたヴィンテージから選ばれた稀少なドン・ペリニヨンです。通常のドン・ペリニヨンの熟成期間を超えて澱引きせずに12年間熟成を続け、新しい熟成の段階を迎えた特別なドン・ペリニヨンです

 

c31w8vin2.jpg

Vire Clesse EJ Thevenet 2005

ヴィレ クレッセ EJ テヴネ

生産地:ブルゴーニュ地方マコネー地区ヴィレ・クレッセ

生産者:ドメーヌ・ド・ラ・ボンクラン

15世紀からテヴネ家が所有している歴史あるドメーヌで、現在はジャン・テヴネ氏と息子のゴーチェ氏によってドメーヌの伝統が引き継がれております。ブドウ栽培では化学肥料を一切使用しないビオロジックを長年に亘り実践。また、貴腐化したブドウも含まれます。ワイン名にある「E」は先代当主のユージェーヌ・テヴネ氏、「J」は現当主のジャン・テヴネ氏の頭文字となっています。

 Corton-Charlemagne 2005

コルトン=シャルルマーニュ

生産地:ブルゴーニュ地方コート・ド・ニュイ地区アロース・コルトン村

生産者:ドメーヌ・ブシャール・ペール・エ・フィス

同社の創業は1731年。19世紀初頭からワイン業に専念するようになり、現在ではブルゴーニュ有数のネゴシアンであると共に130haという広大な自社畑を所有するコート・ドール最大のドメーヌとなっています。1995年にはシャンパーニュの老舗「アンリオ」のジョセフ・アンリオ氏がオーナーとなり栽培・醸造の根本的な見直しが行われました。「コルトン=シャルルマーニュ」は、コルトンの丘の最上部、標高300m以上に位置するブドウ畑から造られています。

 

c31w8vin3.jpg

 Vosne-Romanee 2011

ヴォーヌ=ロマネ

生産地:ブルゴーニュ地方コート・ド・ニュイ地区ヴォーヌ・ロマネ村

生産者:ドメーヌ・ロベール・シリュグ   ブドウ:ピノ・ノワール種100

1960年に創業した非常に小規模なドメーヌで害虫対策用の化学薬品の使用や、人為的な介入を厳しく制限した自然なブドウ栽培を行なっています。数年前からはDRC(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ)が現在使用している選別機械を導入したことにより、雑味や青味のない甘く熟したブドウだけを選別できるようになりました。「ヴォーヌ・ロマネ」は4haの区画を使い、20%の新樽で熟成を行なっています。

 Charmes-Chambertin Tres Vieilles Vignes 2011

シャルム=シャンベルタン トレ ヴィエイユ ヴィーニュ

生産地:ブルゴーニュ地方コート・ド・ニュイ地区マルサネ村

生産者:ドメーヌ・ジョセフ・ロティ

格付け:特級

ロティ家はジュヴレ・シャンベルタンで長い歴史を持つ名門ドメーヌです。

ドメーヌが所有するブドウ畑には多くの古木があり、地中深くまで伸ばした根が、様々な要素を地上に引き上げることによって高品質な原料ブドウを得ています。収穫されたブドウは最新の選別機やプレス機を使い搾汁、トロンセ産の樽を100%使い1年近く熟成。清澄や濾過を行わず瓶詰めを行っています。

「シャルム・シャンベルタン・トレ・ヴィエイユ・ヴィーニュ」は1885年に植樹された樹齢126年という木から造られたドメーヌを代表する銘酒となっています。

 

c31w8vin4.jpg

 Chateau Pontet-Canet 2008

シャトー ポンテ=カネ

生産地:ボルドー地方メドック地区ポイヤック村

格付け:第5

ブドウ:カベルネ・ソーヴィニヨン種60%、メルロ種33

カベルネ・フラン種5%、プティ・ヴェルド種2%(作付け)

シャトーはポイヤック村の北部の丘、「Ch.ムートン・ロートシルト」の真南に接する81haのブドウ畑を所有しています。1975年にテスロン家の所有となりセラー、ブドウ畑への投資、セカンドワインの導入など品質向上のための努力が行われてきました。そして故エミール・ペイノー氏の協力などにより1990年代には飛躍的な品質向上がなされ、近年では1級シャトーと同等の評価を受けるまでになっています。2004年からは一部のブドウ畑でビオディナミ農法を採用、2008年からはボルドー格付けワインとしては初となるビオディナミ農法の完全採用に踏み切るなど、更なる高品質への追求を行っています。

c31w8vin5.jpg  

Chateau Latour 2004

シャトー ラトゥール

生産地:ボルドー地方メドック地区ポイヤック村

ブドウ:カベルネ・ソーヴィニヨン種75%、メルロ種20

カベルネ・フラン種4%、プティ・ヴェルド種1%(作付け)

「ラトゥール」は1963年から1989年まで英国のピアソン家によって運営されてきました。ピアソン家はステンレスタンクの醗酵槽の導入やブドウ畑の徹底した点検を行い状態の悪いブドウ樹はすべて植え替えるなど現在のシャトーの基礎となる大改革を行いました。その後、英国のアライド・ライオンズ社の経営を経て1993年にフランス人実業家のフランソワ・ピノー氏が購入、フランス人の手に戻ることになりました。

現在は1994年にわずか30歳で営業担当デレクターとして起用されたフレデリック・アンジェラ氏が34歳で総支配人に就任。栽培、醸造、人事など大胆な改革を行い見事にシャトーを運営しています。


c31w8vin6.jpg

 Chateau Margaux 1992

シャトー マルゴー

生産地:ボルドー地方メドック地区マルゴー村

ブドウ:カベルネ・ソーヴィニヨン種75%、メルロ種20

カベルネ・フラン種&プティ・ヴェルド種5%(作付け)

1960年代~70年代の「Ch.マルゴー」は当時の所有者であつたジネステ家の財政的な困難から十分な管理がなされず豊かさや凝縮感、高貴さに欠けるものでした。しかし1977年にアンドレとラウラ・メンツェロプーロス夫婦がシャトーを購入。莫大な資金を投入してブドウ畑や醸造所、地下セラーの大規模な整備を行うと共に有能なエミール・ペイノー氏をコンサルタントに招請するなど、第1級格付けシャトーとして輝かしい復活を遂げました。現在は娘のコリーヌ・メンツェロプーロスとシャトーの品質向上に多大な貢献を果たしてきた高名な総支配人ポール・ポンタリエ氏の下、第1級シャトーとして不動の品質を維持しています。

※ポール・ポンタリエ氏:1983年にシャトーに参画。30年以上に渡って総支配人を務めてきましたが2016327日、癌のため永眠。享年59


c31w8vin8.jpg

Chateau d’Yquem 1998

シャトー ディケム

生産地:ボルドー地方ソーテルヌ地区

作付け:セミヨン種80%,ソーヴィニヨン・ブラン種20%(作付け)

1855年、ソーテルヌとバルザックの優れた甘口ワインの格付けが行なわれた際に、Ch.ディケム」は1級格付けのワインとは別格扱いの、特別第1級(プルミエ・グラン・クリュ・クラッセ)という栄冠に輝きました。

Ch.ディケム」はソーテルヌの中心、多くの第1級シャトーに囲まれた小さな丘の頂に位置し、100haを越えるブドウ畑を所有しています。ブドウの摘み手のほとんどが常雇いの熟練した人間で、完熟した貴腐ブドウの粒のみを収穫しています。醗酵は新しい樫樽で行なわれ、42ヶ月におよぶ樽熟成を行なって造られています。造られるワインは、もっとも偉大なソーテルヌであり世界最高のデザートワインとして知られています。現在シャトーは1785年から1997年まで所有してきたリュル・サリュース家からLVMHに所有者が変わっています。

セレクト SUGAWARA SHOP

今回も素晴らしい美味しい楽しい会でした!by一正

c31w8m2.jpg c31w8m3.jpg

c31w8m4 (2)