秋田・角館の小さい酒屋『スガワラショップ』家族経営の菅原家 飲んだワイン・お酒 新入荷情報等・・・
2017-04-01 (土) | 編集 |

30日は秋田市でワイン会でした(=゚ω゚)ノby一正


クラブ31 ~北部ローヌ編~


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97回CLUB31

WINE LIST     ~ 北部ローヌ

       レストラン おいしんぼにて

 M.CHAPOUTIERM.シャプティエ)

【生産者紹介】

M.シャプティエ社は1808年、ボルドーに次ぐフランス第2位のA.O.C.ワイン産地コート・デュ・ローヌの銘醸地エルミタージュの丘の麓にあるタン・エルミタージュで創業したローヌを代表するワイナリーです。

創業者ポリドール・シャプティエ氏より7代目の現当主ミッシェル・シャプティエ氏に至るまで一貫した家族経営のもと畑を守り、テロワールを尊重するワイン造りを行っています。

また、かつてモーリス・モニエ・ド・ラ・シズランヌ氏が「シズランヌ」というエルミタージュにあるブドウ畑の所有者でした。シズランヌ氏は点字の短縮版を発明した人物でもありました。M.シャプティエ社では同社のエルミタージュにシズランヌ氏の名を冠し敬意を表すとともに、視覚に障害を持つ方々を含めた全てのワイン愛好家に同社のワインをお届けしたいという思いから、1996年より全てのエチケットに点字を採用しています。

 http://www.shin.or.jp/wine_map/WineTabi/France/rhone.jpg


リスト


Saint-Joseph Deschants Blanc 2013

サン=ジョセフ デシャン ブラン

生産者:M.シャプティエ   ブドウ:マルサンヌ種100

ワインアドヴォケイト誌:90点   



 

 Saint-Joseph Deschants Rouge 2014

サン=ジョセフ デシャン ルージュ

  生産者:M.シャプティエ   ブドウ:シラー種100

            ワインアドヴォケイイト誌:8689

 

  Condrieu Invitare 2013

コンドリュー インヴィターレ

生産者:M.シャプティエ   ブドウ:ヴィオニエ種100

     ワインアドヴォケイト誌:89

 

  Hermitage Blanc Chante-Alouette 2014

エルミタージュ ブラン シャンタルエット

生産者:M.シャプティエ   ブドウ:マルサンヌ種100

             ワインアドヴォケイト誌:93

  Cornas Les Arenes 2011

コルナス ザレーヌ

生産者:M.シャプティエ   ブドウ:シラー種100

                                       ワインアドヴォケイト誌:90

 

 Cote-Rotie Les Becasses 2013

コート=ロティ ベカス

生産者:M.シャプティエ   ブドウ:シラー種100

        ワインアドヴォケイト誌:88-91

 

 Hermitage Rouge Monier de la Sizeranne 2010

エルミタージュ ルージュ モニエ シズランヌ

生産者:M.シャプティエ   ブドウ:シラー種100

  ワインアドヴォケイト誌:91点 ワインスペクテーター誌:95

 

 (* ´ ▽ ` *)今回も美味しい楽しい会でした。(一正)


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2017-02-03 (金) | 編集 |

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2017 1月31日 クラブ31 ~スペイン~

              秋田市 レストランおいしんぼにて

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  1. Colosia Fino コロシア フィノ

    生産地:アンダルシア地方   生産者:グティエレス・コロシア

    ブドウ:パロミノ種100

    グティエレス・コロシアはグアダッレーテ河口に面する唯一のワイナリーで、河口

    からの湿気が「フロール(酸膜酵母)」の形成に最高の環境となっています。

    「コロシア・フィノ」は伝説のレストラン「エル・ブジ」が愛したフィノとしても

    知られ、ステンレスタンクで醗酵後、オーク樽(500L600L)で35年の熟成を

    行って造られています。

     

  2. Exceptional Harvest 2015

    エクセプショナル ハーヴェスト

    生産地:アンダルシア地方   生産者:ヒメネス・スピノラ

    ブドウ:ペドロ・ヒメネス種100

    スピノラ家の歴史は古く1729年にはフェリペ・アントニオ・サルサナ・スピノラ

    氏が輸出をしていた記録が残っています。現在は8代目のホセ・アントニオ氏が

    ペドロ・ヒメネス種100%による極甘口シェリーに特化して運営しています。

    「エクセプショナル・ハーヴェスト」は収穫されることなく摘み残された極上のペ

    ドロ・ヒメナス種から造る類稀なアロマを持った辛口ワインです。

     

  3. Finca Morenillo 2010

    フィンカ モレニーリョ

    生産地:カタルーニャ地方テラ・アルタ    生産者:セニョール・ピニョル

    ブドウ:モレニーリョ種100

    セニョール・ピニョルは1945年に設立。現在は4代目のフアンホ・ガルセラ・ピ

    ニョル氏が運営しています。設立当初はペネデスの大手生産者にバルク販売をして

    いましたが醸造学を修めたフアンホ氏がワイナリーに参画した1995年から自社瓶

    詰めをスタートさせました。

    「フィンカ・モレニーリョ」は現在ほとんど栽培されていない幻の地ブドウ、モレ

    ニーリョ種をステンレスタンクで醗酵後、500Lのフレンチオーク(新樽60%)で

    15ヶ月の熟成および4ヶ月の瓶熟成を行って造られています。

     

  4. Atteca Armas 2011

    アッテカ アルマス

    生産地:カタルーニャ地方プリオラート   生産者:アテカ

    ブドウ:ガルナッチャ種100

    アテカとはボデガのある村の名前です。ブドウ畑はアテカ山の中腹および周囲の村

    に位置し、樹齢30100年のガルナッチャ種が植えられています。

    「アッテカ・アルマス」は1910年に植えられたガルナッチャ種をステンレスタン

    クで1週間の醗酵後、樽に移して醗酵を続けます。その後、手動式垂直型プレス機

    で圧搾。フレンチオークで18ヶ月の熟成を行って造られています。

     

  5. Casa Castillo Pie Franco 2010

    カサ カスティーリョ ピエ フランコ

    生産地:バレンシア地方フミーリャ

    生産者:プロピエダ・ビティコラ・カサ・カスティーリョ

    ブドウ:モナストレル種100

    プロピエダ・ビティコラ・カサ・カスティーリョは「エル・アルティプラノ・デ・

    フミーリャ(フミーリャの高原)」と呼ばれるエリアに位置します。

    現時はフミーリャのトップ生産者の一つとして注目されています。

    「ピエ・フランコ」とは「接ぎ木無し」に意味でラ・ソラナという畑に1941年に

    植えられた接ぎ木をしていないモナストレル種から造られます。

    醸造は石のタンクを使い天然酵母で醗酵。マロラクティック醗酵は澱と共にフレン

    チオークの新樽で行います。その後、18ヶ月の樽熟成を行って造られています。

     

  6. Rejon 2012

    レホン

    生産地:カスティーリャ・イ・レオン   生産者:トリデンテ

    ブドウ:ティンタ・デ・トロ種100

    トリデンテはヒル・ファミリー・グループのボデガで所有するブドウ畑はサモラと

    トロに50ヶ所以上に分れています。

    醸造はオーストラリア人のフランク・ゴンザレス氏が担当しています。

    「レホン」はトロのエリアにあるエル・ペゴに所有する樹齢130年以上のテンプラ

    ニーリョ種を使い小さなタンクで醗酵。その後225Lのフレンチバリックで約20

    ヶ月の熟成を行って造られています。

     

     

  7. Tinto Pesquera Gran Reserva 1992

    ティント ペスケラ グラン レゼルバ

    生産地:カスティーリャ・イ・レオン地方リベラ・デル・デュエロ

    生産者:アレハンドロ・フェルナンデス  ブドウ:テンプラニーリョ種100

    アレハンドロ・フェルナンデス氏によって1972年からスタートしたティント・ペ

    スケラ。 ロバート・パーカー氏がペスケラのスタンダードキュヴェに「これぞス

    ペインのペトリュス」とコメントするや、瞬く間に世界中から注目を集めるスペイ

    ン屈指の生産者となりました。

    フェルナンデス氏はスペインの伝統的なレゼルバ、グラン・レゼルバの製法と、リ

    ベラ・デル・デュエロの原生品種であるテンプラニーリョ種にこだわったワイン造

    りを行なっております。

    「ペスケラ・グラン・レゼルバ」はアメリカンオークの樽で約24ヵ月の熟成と

    12ヶ月の瓶内熟成を行なって造られております。

     

  8. Pedro Ximenez

    ペドロ ヒメネス

    生産地:アンダルシア地方   生産者:ヒメネス・スピノラ

    ブドウ:ペドロ・ヒメネス種100

    生産者情報:№2参照

    「ペドロ・ヒメネス」に使われるブドウは9月上旬に100%手摘みで行われます。

    また、極甘口のシェリーを造るために収穫されたブドウは圧搾前にブドウの天日干しを行っています。

    このように収穫したブドウを100%天日干しする生産者は現在ではヒメネス・スピノラのみとなっています。

    醸造では「補酸、酒精強化、冷却安定」などの作業を一切行っていません。

    250Lのオーク樽で醗酵、200L250Lのオーク樽で最低15年の熟成を行って造られています。

    「ペドロ・ヒメネス」は酒精強化を行わないため、果実酒の表示となります。

 

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2017年初の 美味しい楽しいワイン会でしたv(o゚∀゚o)v一正 

 



2016-12-28 (水) | 編集 |

夕べは2016年を締めくくるにふさわしい お宝ワイン会でした


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    CLUB31 お宝ワイン会      ~ 秋田市 レストラン おいしんぼ ~

                      WINE LIST 

1.Krug 1995  クリュッグ

生産地:シャンパーニュ地方モンターニュ・ド・ランス地区

生産者:クリュッグ家   ブドウ:品種・比率は非公開

1843年、ランスで創業された家族経営のメゾン。「シャンパーニュの帝王」と称  せられ、創業者であるジョセフ・クリュッグ氏より続く「最も重要なことは妥協をしないこと」という哲学を貫き、ブドウはすべて手摘みで行なわれ、一番絞りの果汁のみを使用。アッサンブラージュは一族のみで行なうという「一子相伝主義」を現在も守っております。

クリュッグに特定のプレステージ・キュヴェは存在せず、クリュッグ家の味とスタイルを象徴するマルチ・ヴィンテージ・シャンパーニュ「グランド・キュヴェ」、「ヴィンテージ」、「ロゼ」、「クロ・デュ・メニル」、「クロ・ダンボネイ」、「コレクション」など全てのキュヴェがクリュッグを代表するプレステージ・シャンパーニュとなっております。

2.Corton-Charlemagne 2007 コルトン=シャルルマーニュ

生産地:ブルゴーニュ地方コート・ド・ボーヌ地区ペルナン・ヴェルジュレス村

生産者:ドメーヌ・ボノー・デュ・マルトレイ

格付け:特 級   ブドウ:シャルドネ種100

ボノー・デュ・マルトレイではコルトン・シャルルマーニュに9ha、コルトンに3ha、計11haのブドウ畑を所有。その全てがグラン・クリュとなっています。コルトン・シャルルマーニュの一部は、その名前の由来ともなったカール大帝が所有していたブドウ畑も含まれています。コルトン・シャルルマーニュの平均樹齢は約47年。ヴィンテージに関係なく180樽以上は造らないという主義を貫いています。ブドウ畑は2000年から有機農法、2004年からはビオディナミ農法をスタートさせました。ワインは辛口白ワインの最高峰、モンラッシェに比肩する品質と熟成能力を備えています。

3.Pavillon Blanc de Chateau Margaux 2006 パヴィヨン ブラン デュ シャトー マルゴー

生産地:ボルドー地方メドック地区マルゴー村(AOCボルドー)

ブドウ:ソーヴィニヨン・ブラン種100

1級格付け「Ch.マルゴー」は1960年代~70年代に当時の所有者であつたジネステ家の財政的な困難から十分な管理がなされず豊かさや凝縮感、高貴さに欠けるものでした。1977年にアンドレとラウラ・メンツェロプロス夫婦がシャトーを購入。莫大な資金を投入して畑や醸造所、地下セラーの大規模な整備を行うと共に有能なスタッフを招請、第1級格付けシャトーとして輝かしい復活を遂げました。現在は娘のコリンヌ・メンツェロプロスとシャトーの品質向上に多大な貢献を果たしてきた高名な総支配人ポール・ポンテリエ氏の下、第1級シャトーとして不動の地位を維持しております。Ch.マルゴー」が造る白ワイン「パヴィヨン・ブラン・デュ・シャトー・マルゴー」は1920年から登場しました。それ以前にもシャトー近くのソーヴィニヨン・ブラン種から、「シャトー・マルゴー・ヴァン・ブラン・ド・ソーヴィニヨン」という名前で白ワインが造られていました。15度以上という高い熟度で収穫されるソーヴィニヨン・ブラン種は、赤ワイン用よりも小さな籠で収穫されます。収穫したブドウは1日半デブルバージュ。熟度が非常に高いため、自然酵母では醗酵できず、培養酵母を加えて樽醗酵を行います。熟成は3分の1新樽で、約8ヶ月行われています。 

4.Chateau Margaux 2005   シャトー マルゴー

生産地:ボルドー地方メドック地区マルゴー村

ブドウ:カベルネ・ソーヴィニヨン種75%、メルロ種20%,カベルネ・フラン種&プティ・ヴェルド種5%(作付け)

シャトー詳細:№3参照

  醗酵とマセレーションを温度管理された木製槽で3週間行った後、オークの新樽で1824ヶ月の熟成を行います。2005年のセパージュはカベルネ・ソーヴィニヨン種85%、メルロ種15%。パーカーポイント:98+点 ワインスペクテーター誌:100点  

5.Chateau Margaux 2003 シャトー マルゴー

パーカーポイント:99点   ワインスペクテーター誌:98点  

 6.Chateau Margaux 1998 シャトー マルゴー

パーカーポイント:91+点   ワインスペクテーター誌:92点  

7.Chateau Margaux 1990 シャトー マルゴー

パーカーポイント:100点   ワインスペクテーター誌:98点  

 

8.Chateau Mouton Rothschild 2004 シャトー ムートン ロートシルト

生産地:ボルドー地方メドック地区ポイヤック村

ブドウ:カベルネ・ソーヴィニヨン種77%、メルロ種11% カベルネ・フラン種10%、プティ・ヴェルド種2%作付け

Ch.ムートン・ロートシルト」は 1855年に1級から5級に格付けされた現存61シャトー中、唯一1973年に第2級から第1級格付けに昇格した例外ワインです。

その偉業は高い品質と取引価格だけではなく故フィリップ・ロートシルト男爵の努力無しには達成できませんでした。その一つに1924年、モダン画家にエチケットのデザインを依頼。1936年にいったん中止されましたが、第2次世界大戦後再び復活、現在のように毎年変わるエチケットを採用するなどフィリップ男爵ならでは斬新なアイデアが昇格の原動力となりました。フィリップ男爵の跡を娘のフィリッピーヌが継承。フィリッピーヌの死後はフィリップ・セレイ・ド・ロスチャイルド男爵がバロン・フィリップ・ド・ロスチャイルヂ社を率いています。また「ブラネール・デュクリュ」で醸造責任者を務めていたフィリップ・ダルワン氏が2003年に移籍。1級格付けシャトーとして今後さらなる品質追求を目指しております。      エチケット:チャールズ皇太子     パーカーポイント:92点   ワインスペクテーター誌:93

 

9.Chateau Mouton Rothschild 1968 シャトー ムートン ロートシルト

   エチケット:ボナ・ティベルテリ

 

  泡から最後まで素晴らしいお宝ワインばかり(ノ´▽`*)b☆たんと堪能させていただきました。

                                  菅原一正

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2016-07-22 (金) | 編集 |

16泡物語

                             

 秋田市 レストランおいしんぼにて 

 WINE LIST ~ 泡物語 ~2016/7/21

       

 1.Brut Imperial

ブリュット アンペリアル

生産地:シャンパーニュ地方ヴァレ・ド・ラ・マルヌ地区エペルネ(町)

生産者:モエ・エ・シャンドン

ブドウ:シャルドネ種,ピノ・ノワール種,ピノ・ムニエ種

2.Found Stone Brut

ファウンド ストーン ブリュット

生産地:オーストラリア(南オーストラリア州)

生産者:バートン・ヴィンヤーズ

ブドウ:シャルドネ種72%,ピノ・グリージョ種22%他

 

3.Cremant de Limoux Les Graimenous

クレマン リムー グレムノス

生産者:ドメーヌ・ジ・ロレンス

ブドウ:シャルドネ種60%,シュナン種30%,ピノ・ノワール種5

1980年代にシャンパーニュの作り手ミッシェル・ドゥヴァン氏がリムーのテロワールに惚れ込んで立ち上げたスパークリングワイン専門のワイナリーです。2002年にはスイスの実業家ジャック・カルヴェル氏がオーナーとなりました。「レ・グレムノス」は一番搾りの果汁のみを使い22ヶ月の瓶内醗酵を行って造られています。

 

4.Prosecco

プロセッコ

生産地:イタリア(ヴェネト州)

生産者:マルティーニ社   ブドウ:グレラ種100

1863年にアレッサンドロ・マルティーニ氏がピエモンテ州に小さなワイナリーを設立。スパークリングワインとしての評価を得るようになりました。「プロセッコ」はヴェネト州で収穫されたグレラ種を使いシャルマー製法で造られたスパークリングワインです。

 

5.Cristal 2007

クリスタル

生産国:シャンパーニュ地方モンターニュ・ド・ランス

ブドウ:ピノ・ノワール種58%,シャルドネ種42

「ルイ・ロデレール」は1776年の創業当時から2世紀にも渡り家族経営を続けるグラン・メゾンです。モンターニュ・ド・ランス、ヴァレ・ド・ラ・マンヌ、コート・デ・ブランにまたがる素晴らしい畑を200ha所有しています。「クリスタル」は1876年、ロシア皇帝アレクサンドル2世のために特別に製造されたシャンパーニュで、クリスタル製のボトルに瓶詰めされていたことからこの名がつきました。透明のボトルは皇帝の暗殺を企てる者が武器や爆薬などを忍ばせぬよう、瓶底がフラットになっているというディテールまで忠実に再現されています。

  

6.Dom Perignon 2006

ドン ペリニヨン

生産地:シャンパーニュ地方ヴァレ・ド・ラ・マルヌ地区オーヴィレール村

ブドウ:シャルドネ種,ピノ・ノワール種

「ドン・ペリニヨン」はLVMH(ルイ・ヴィトン・モエ・ヘネシー)グループの牽引役である「モエ・エ・シャンドン社」が手がける世界的に有名なラグジュアリーブランドです。

1930年に休眠状態にあった「メルシエ社」の「ドン・ペリニヨン」というブランドを入手。オーヴィレール修道院ドン・ピエール・ペリニヨン神父のエピソードとともに当時の代表であったロベール・ジャン・ド・ヴォギュエ氏によって輸出市場向けのプレステージ・シャンパーニュとして「ドン・ペリニヨン」ブランドが復活しました。

 

7.Dom Perignon OEnotheque 1996

ドン ペリニヨン エノテーク

生産地:シャンパーニュ地方ヴァレ・ド・ラ・マルヌ地区オーヴィレール村

ブドウ:シャルドネ種,ピノ・ノワール種

エノテークは貴重なヴィンテージは眠る「エノテーク」と呼ばれるセラーで貯蔵された、ごく限られたヴィンテージから選ばれた稀少なドン・ペリニヨンです。

通常のドン・ペリニヨンの熟成期間を超えて澱引きせずに12年間熟成を続け、新しい熟成の段階を迎えた特別なドン・ペリニヨンです。

ワインアドヴォケイト誌:97

 

8.Nuit Saint Georges Petit Arlot 2010

ニュイ サン ジョルジュ プティ ラルロ

生産地:ブルゴーニュ地方コート・ド・ニュイ地区ニュイ・サン・ジョルジュ村

生産者:ドメーヌ・ド・ラルロ  ブドウ:ピノ・ノワール種100

大手保険会社であるアクサ・ミレジムがネゴシアンのジュール・ブランが所有していたブドウ畑を買い取り1987年に設立したドメーヌです。

創業時からビオディナミによるブドウ栽培が模索されており、樽熟成においても香りのポテンシャルが高いアリエ産の木を自社で購入し、2年以上乾燥させたものを使用。樽熟成後は無濾過で瓶詰を行っております。

「プティ・ラルロ」は1級畑「ニュイ・サン・ジョルジュ・クロ・デ・ラルロ」の若木、0.62haのブドウ畑から造られる高品質なワインです。

 

泡1  16泡2 16泡3

 今回も美味しい楽しい会でしたo(^▽^)o

 

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2016-06-14 (火) | 編集 |

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 レストランおいしんぼさん で ちょうど サマートリュフフェア中

 フレッシュなトリュフを添えてくれました!美味! (おいしんぼブログ↓見てみて)

  http://ameblo.jp/bonvin/entry-12164254161.html?frm_src=thumb_module

 

  秋田市 レストランおいしんぼにて 

 WINE LIST ~オーストラリア&ニュージーランド~2016/5/27

1.Jansz Premium Cuvve

ジャンツ プレミアム キュヴェ

生産国:オーストラリア(タスマニア島)ブドウ:ピノ・ノワール種シャルドネ種

社名はヨーロッパで初めてこの島を発見したオランダ人、アベル・ジャンツォーネ氏に敬意を表して命名されました。1997年にヒル・スミス家が取得。タスマニアで初めて瓶内二次醗酵のスパークリングワインを造りました。以降「メトド・タアスマノワーズ」と呼ばれ、ジャンツはタスマニアを代表するプレミアム・スパークリングの造り手として知られるようになりました。現在のチーフワインメーカーはルイーザ・ローズ女史。「プレミアム・キュヴェ」は24ヶ月の瓶内二次醗酵。

 

2.Stonier’s Reserve Chardonnay 2012

ストニアー リザーヴ シャルドネ

生産国:オーストラリア(ヴィクトリア州)  ブドウ:シャルドネ種100

同社は1978年、メルボルンの出版業界で成功をおさめたブライアント・ストニアー

氏によって設立されました。モーニングトン半島は寒冷地の気候ですが半島である

ことから風の影響も大きく受けます。特に開花時期の強風は結実を妨げ、収穫量を

減少させています。ワインメーカーは2004年からジェラルディーヌ・マクフォール

女史が務めています。

「リザーヴ・シャルドネ」は全房圧搾、澱抜きせずにフレンチオーク樽(新樽25%)

で醗酵、熟成。20136月に瓶詰めされています。

 

3.Nautilus Pinot Noir 2012

ノーティラス ピノ ノワール

生産国:ニュージーランド(マールボロ) ブドウ:ピノ・ノワール種100

同社は1985年のファーストリリースから現在まで家族経営を続けているワイナリ

ーです。またニュージーランドワインの品質訴求に注力する、家族経営のワイナリ

12社のみで構成される「Family of Twelve」の一員でもあります。

2000年には南半球で初めてピノ・ノワール専用の醸造設備を設立、2006年には白

ワイン専用の醸造設備も完成し、それぞれの品質を大きく向上させました。

「ピノ・ノワール」は丘陵地のクレイ・ヒルズ中心に5つの自社ブドウを使用。複

数の業者から仕入れたフレンチオーク100%(新樽2530%)で熟成。

 

4.Felton Riad Pinot Noir Bannocbum 2013

フェルトン ロード ピノ ノワール バノックバーン

生産国:ニュージーランド(セントラル・オタゴ)ブドウ:ピノ・ノワール種100

フェルトン・ロードの起源は1991年にステュワート・エルムズ氏がセントラル・オ

タゴにエルムズ・ヴィンヤーズを興したことにはじまります。初リリースの1997

ピノ・ノワールが高い評価を得て一躍世界の注目を集めました。2000年には英国で

フェルトン・ロードを愛飲していたナイジェル・グリーニング氏がエルムズ氏より

ワイナリーを購入。ワインメーカーのブレア・ウォルター氏、栽培責任者ギャレス・

キング氏らとともにフェルトン・ロードを再スタートさせました。

フェルトン・ロードが位置するバノックバーンはセントラル・オタゴのほぼ中心部にあり、三方を山々に囲まれたボウル状の穏やかな盆地となっています。

「バノックバーン」は3つのブドウ畑のブドウを天然酵母で醗酵、フレンチオーク樽(新樽27%)で11ヶ月の熟成を行っています。ワインスペクテーター誌:95

 

 

5.Pegasus Bay Prima Donna Pinot Noir 2011

ペガサス ベイ プリマドンナ ピノ ノワール

生産国:ニュージーランド(ワイパラ・ヴァレー)ブドウ:ピノ・ノワール種100

  同社は1986年、神経医学者、ワインライター、ワイン審査員の3つの顔を持つアイ

ヴァン・ドナルドソン氏が妻によって設立されました。

92年からはオーストラリアの大学で醸造・栽培を学んだ長男のマシュー氏が父に代

わってチーフワインメーカーとなりました。現時は同じく息子のエドワード氏、ポ

ール氏も加わり家族全員でワイナリーを運営しています。

ワイパラ・ヴァレーは昼夜の寒暖差が大きく、秋は乾燥していることからブドウ

の成熟期間が非常に長く適度な酸を保った高品質な原料ブドウが得られます。

「プリマドンナ」は12種類のクローンを使用。除梗後、破砕せずに小型の開口式醗

酵槽で数日間マセラシオン。天然酵母による醗酵中は12回手作業で撹拌し果皮

の乾燥を防ぐ。醗酵槽に蓋をして醗酵後2週間マセラシオン。醗酵槽ごとに味をみ

ながら熟成状態を管理。その後圧搾してフレンチオーク(新樽30%)で18ヶ月の

熟成。

 6.d’Arenberg Dead Arm Shiraz 2011

ダーレンベルグ デッド アーム シラーズ

生産国:オーストラリア(マクラーレン・ヴェイル) ブドウ:シラーズ種100

同社は1912年にジョセフ・オズボーン氏がマクラーレン・ヴェイルのブドウ畑を購

入したことにはじまります。その後、ジョセフ氏の息子フランク氏は畑を拡大させ、

1928年に醸造所を設立しました。1943年にフランク氏の息子フランシス氏がその

後を引き継ぎ1959年に初めてダーレンベルグの名でワインがリリースされました。

1983年からはフランシス氏の息子チャスター・オズボーン氏が当主としてワイナリ

ーを運営しています。

アデレードの南に広がるマクラーレン・ヴェイルは東にアデレード・ヒルズ、南に

セリックス・ヒル山脈、西にセント・ヴィンセント湾に囲まれた変化に富んだ地形

をしており、様々な土壌が分布しています。

「デッド・アーム」はブドウの房をゆっくり腐敗させるユーティパ・ラタというウ

ィルスに冒された樹から収穫された僅かなブドウで造られています。この病気で2

本の枝のうち1本が枯れてしまい、残る1本に凝縮したブドウが実り力強いワイン

が造られます。                ワインアドヴォケイト誌:95

7.Torbreck Run Rig 2002

トルブレック ラン リグ

生産国:オーストラリア(バロッサ・ヴァレー)

ブドウ:シラーズ種97.5%,ヴィオニエ種2.5

同社は1994年、ローヌのワイン&生産者の影響を受けたデヴィット・パウエル氏に

よってバロッサ・ヴァレーに設立されました。

トルブレックの敷地内にはシラー種、グルナッシュ種、ムールヴェードル種の古木

が植えられており、中には樹齢150年のブドウ樹も存在します。

「ラン・リグ」はバロッサ・ヴァレーの北西にあるマラナンガ、クヌンガ・ヒル・

モッパ、グリーノックなど8つの異なるブドウ畑から収穫されたブドウで造られて

おり、樹齢は約94158年(平均122年)。ブドウは丁寧に除梗され畑ごとに木製

樽とコンクリートの開放醗酵槽で67日間のマセレーション、アルコール発酵が行

われます。バスケットプレス後フレンチオーク(新樽60%)で約2年間熟成。ブレ

ンド後再びオーク樽で6ヶ月の熟成。瓶詰め前日にヴィオニエ種をブレンド。無濾

過、無清澄で瓶詰めされています。       ワインアドヴォケイト誌:99

 

 今回も楽しい美味しい会でした。

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