秋田・角館の小さい酒屋『スガワラショップ』家族経営の菅原家 飲んだワイン・お酒 新入荷情報等・・・
2017-10-22 (日) | 編集 |

夕べ(21日)の ワイン会 (by一正)

        

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1.J.Contet PereFils Brut

2.Bourgogne Blanc Vigne Nouvelle 2014 Domaine Remi Jobard

3.Chateau Haut-Brion 2008

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1.J.Contet PereFils Brut

J.コンテ ペール フィス ブリュット

生産地:シャンパーニュ地方

生産者:G.H.マルテル&CO.

ブドウ:ピノ・ノワール種50%,ピノ・ムニエ種35%,シャルドネ種15J.コンテ・ペール&フィス」は6番目に大きなシャンパーニュの生産者であるG.H.マルテル&CO.が造るブランドです。同社は1869年にエペルネから数キロ離れた小さな村、アヴネ・ヴァルドールのタブラン家によって設立。1979年からはラペノー家の所有となっています。現在はラペノー家2代目ベルナール氏の長男ジャン・フランソワ氏が営業を担当、次男のクリストフ氏が醸造を担当しています。同社は200haのブドウ畑を所有し、415世紀に掘られたチョーク採石場をセラーとして使用。安定した品質の年間1,000万本生産しています。

2.Bourgogne Blanc Vigne Nouvelle 2014

ブルゴーニュ ブラン ヴィーニュ ヌヴェール

生産地:ブルゴーニュ地方ムルソー村

生産者:ドメーヌ・レミ・ジョバール

ブドウ:シャルドネ種100

ドメーヌは現当主であるレミ・ジョバール氏の祖父ピエール・ジョバール氏の畑を、二人の息子シャルル・ジョバール氏(レミ氏の父)とフランソワ・ジョバール氏がそれぞれ相続することによってスタートしました。シャルル・ジョバール氏は一人でドメーヌを運営していましたが、1991年に息子のレミ・ジョバール氏がドメーヌへ参画。1997年からはレミ・ジョバール名義でワインをリリースしています。所有するブドウ畑はムルソー村を中心に約9.7ha2005年からは本格的に有機栽培を実践して年間5万本を生産しています。「ブルゴーニュ・ブラン・ヴィーニュ・ヌヴェール」は6区画のパーセルから造られています。ブドウ畑は全てムルソー村位置し、その内の一つは1級シャルムに隣接、残りの5区画はAOCムルソーに隣接しています。 

3.Chateau Haut-Brion 2008

シャトー オー=ブリオン

生産地:ボルドー地方ペサック・レオニャン地区

ブドウ:カベルネ・ソーヴィニヨン種43.9%,メルロー種45.4

カベルネ・フラン種9.7%,プティ・ヴェルド種1%(作付け)

格付け:第1級

「オー・ブリオン」は1855年にメドックで行われた格付けで唯一メドック以外から選ばれたワインであり第1級格付けのシャトーです。オー・ブリオンのブドウ畑は1500年代まで遡る歴史があり、1935年にアメリカの銀行家クラレンス・ディロンがシャトーを購入しました。1975年からは孫娘であるムシィ公爵夫人が社長を務めておりましたが、2008年に息子であるルクセンブルグ大公国ロベール皇太子が社長に就任しました。また1961年よりシャトーの支配人を勤めていた名醸造家ジャン・ベルナールデルマ氏に代わり、2004年からは息子ジャン・フィリップ・デルマ氏が総支配人として活躍しています。シャトーが所有するブドウ畑は48.35ha1級シャトー中で最小です。Ch.オー・ブリオン2008」はカベルネ・ソーヴィニヨン種50%、メルロー種41%、カベルネ・フラン種9%で造られています。2008年:パーカーポイント96

 

楽しいひと時でした^^

 

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2017-08-26 (土) | 編集 |

記念すべき100回目のクラブ31

 

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100回CLUB31 ~ サロンの会~  

      秋田市 レストランおいしんぼにて

       2017.8.25

    WINE LIST 

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Ruinart Blanc de Blancs

ルイナール ブラン ブラン

生産地:シャンパーニュ地方コート・デ・ブラン地区

    1792年、リネン商人でありドン・ペリニヨンの同僚ドン・ルイナール・ティエリィ・ルイナール氏の甥にあたるニコラ・ルイナール氏によって創設された世界で最古のシャンパーニュ・メゾンです。    1963年にモエ・エ・シャンドンに買収されましたが、品格へのこだわりを貫き、シャルドネ種のエレガントさを巧みに表現することから「シャルドネ・ハウス」の異名を持っています。

Salon1997

サロン

生産地:シャンパーニュ地方コート・デ・ブラン地区

1911年、ユジェーヌ・エメ・サロン氏によって、コート・デ・ブラン地区ル・メニル・シュール・オジェに創業しました。現在はユジェーヌ・エメ・サロン氏が購入した1haと契約農家が所有する19の区画、合計15haから「サロン」が生み出されます。「サロン」は、原料ブドウとしてこの村のグラン・クリュ畑で最上質のシャルドネ種のみを収穫、さらにその一番搾りの果汁のみ使用して造られます。

 Dom Perignon OEnotheque 1996

ドン ペリニヨン エノテーク

生産地:シャンパーニュ地方ヴァレ・ド・ラ・マルヌ地区オーヴィレール村

ブドウ:シャルドネ種,ピノ・ノワール種

エノテークは貴重なヴィンテージは眠る「エノテーク」と呼ばれるセラーで貯蔵された、ごく限られたヴィンテージから選ばれた稀少なドン・ペリニヨンです。通常のドン・ペリニヨンの熟成期間を超えて澱引きせずに12年間熟成を続け、新しい熟成の段階を迎えた特別なドン・ペリニヨンです

 

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Vire Clesse EJ Thevenet 2005

ヴィレ クレッセ EJ テヴネ

生産地:ブルゴーニュ地方マコネー地区ヴィレ・クレッセ

生産者:ドメーヌ・ド・ラ・ボンクラン

15世紀からテヴネ家が所有している歴史あるドメーヌで、現在はジャン・テヴネ氏と息子のゴーチェ氏によってドメーヌの伝統が引き継がれております。ブドウ栽培では化学肥料を一切使用しないビオロジックを長年に亘り実践。また、貴腐化したブドウも含まれます。ワイン名にある「E」は先代当主のユージェーヌ・テヴネ氏、「J」は現当主のジャン・テヴネ氏の頭文字となっています。

 Corton-Charlemagne 2005

コルトン=シャルルマーニュ

生産地:ブルゴーニュ地方コート・ド・ニュイ地区アロース・コルトン村

生産者:ドメーヌ・ブシャール・ペール・エ・フィス

同社の創業は1731年。19世紀初頭からワイン業に専念するようになり、現在ではブルゴーニュ有数のネゴシアンであると共に130haという広大な自社畑を所有するコート・ドール最大のドメーヌとなっています。1995年にはシャンパーニュの老舗「アンリオ」のジョセフ・アンリオ氏がオーナーとなり栽培・醸造の根本的な見直しが行われました。「コルトン=シャルルマーニュ」は、コルトンの丘の最上部、標高300m以上に位置するブドウ畑から造られています。

 

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 Vosne-Romanee 2011

ヴォーヌ=ロマネ

生産地:ブルゴーニュ地方コート・ド・ニュイ地区ヴォーヌ・ロマネ村

生産者:ドメーヌ・ロベール・シリュグ   ブドウ:ピノ・ノワール種100

1960年に創業した非常に小規模なドメーヌで害虫対策用の化学薬品の使用や、人為的な介入を厳しく制限した自然なブドウ栽培を行なっています。数年前からはDRC(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ)が現在使用している選別機械を導入したことにより、雑味や青味のない甘く熟したブドウだけを選別できるようになりました。「ヴォーヌ・ロマネ」は4haの区画を使い、20%の新樽で熟成を行なっています。

 Charmes-Chambertin Tres Vieilles Vignes 2011

シャルム=シャンベルタン トレ ヴィエイユ ヴィーニュ

生産地:ブルゴーニュ地方コート・ド・ニュイ地区マルサネ村

生産者:ドメーヌ・ジョセフ・ロティ

格付け:特級

ロティ家はジュヴレ・シャンベルタンで長い歴史を持つ名門ドメーヌです。

ドメーヌが所有するブドウ畑には多くの古木があり、地中深くまで伸ばした根が、様々な要素を地上に引き上げることによって高品質な原料ブドウを得ています。収穫されたブドウは最新の選別機やプレス機を使い搾汁、トロンセ産の樽を100%使い1年近く熟成。清澄や濾過を行わず瓶詰めを行っています。

「シャルム・シャンベルタン・トレ・ヴィエイユ・ヴィーニュ」は1885年に植樹された樹齢126年という木から造られたドメーヌを代表する銘酒となっています。

 

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 Chateau Pontet-Canet 2008

シャトー ポンテ=カネ

生産地:ボルドー地方メドック地区ポイヤック村

格付け:第5

ブドウ:カベルネ・ソーヴィニヨン種60%、メルロ種33

カベルネ・フラン種5%、プティ・ヴェルド種2%(作付け)

シャトーはポイヤック村の北部の丘、「Ch.ムートン・ロートシルト」の真南に接する81haのブドウ畑を所有しています。1975年にテスロン家の所有となりセラー、ブドウ畑への投資、セカンドワインの導入など品質向上のための努力が行われてきました。そして故エミール・ペイノー氏の協力などにより1990年代には飛躍的な品質向上がなされ、近年では1級シャトーと同等の評価を受けるまでになっています。2004年からは一部のブドウ畑でビオディナミ農法を採用、2008年からはボルドー格付けワインとしては初となるビオディナミ農法の完全採用に踏み切るなど、更なる高品質への追求を行っています。

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Chateau Latour 2004

シャトー ラトゥール

生産地:ボルドー地方メドック地区ポイヤック村

ブドウ:カベルネ・ソーヴィニヨン種75%、メルロ種20

カベルネ・フラン種4%、プティ・ヴェルド種1%(作付け)

「ラトゥール」は1963年から1989年まで英国のピアソン家によって運営されてきました。ピアソン家はステンレスタンクの醗酵槽の導入やブドウ畑の徹底した点検を行い状態の悪いブドウ樹はすべて植え替えるなど現在のシャトーの基礎となる大改革を行いました。その後、英国のアライド・ライオンズ社の経営を経て1993年にフランス人実業家のフランソワ・ピノー氏が購入、フランス人の手に戻ることになりました。

現在は1994年にわずか30歳で営業担当デレクターとして起用されたフレデリック・アンジェラ氏が34歳で総支配人に就任。栽培、醸造、人事など大胆な改革を行い見事にシャトーを運営しています。


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 Chateau Margaux 1992

シャトー マルゴー

生産地:ボルドー地方メドック地区マルゴー村

ブドウ:カベルネ・ソーヴィニヨン種75%、メルロ種20

カベルネ・フラン種&プティ・ヴェルド種5%(作付け)

1960年代~70年代の「Ch.マルゴー」は当時の所有者であつたジネステ家の財政的な困難から十分な管理がなされず豊かさや凝縮感、高貴さに欠けるものでした。しかし1977年にアンドレとラウラ・メンツェロプーロス夫婦がシャトーを購入。莫大な資金を投入してブドウ畑や醸造所、地下セラーの大規模な整備を行うと共に有能なエミール・ペイノー氏をコンサルタントに招請するなど、第1級格付けシャトーとして輝かしい復活を遂げました。現在は娘のコリーヌ・メンツェロプーロスとシャトーの品質向上に多大な貢献を果たしてきた高名な総支配人ポール・ポンタリエ氏の下、第1級シャトーとして不動の品質を維持しています。

※ポール・ポンタリエ氏:1983年にシャトーに参画。30年以上に渡って総支配人を務めてきましたが2016327日、癌のため永眠。享年59


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Chateau d’Yquem 1998

シャトー ディケム

生産地:ボルドー地方ソーテルヌ地区

作付け:セミヨン種80%,ソーヴィニヨン・ブラン種20%(作付け)

1855年、ソーテルヌとバルザックの優れた甘口ワインの格付けが行なわれた際に、Ch.ディケム」は1級格付けのワインとは別格扱いの、特別第1級(プルミエ・グラン・クリュ・クラッセ)という栄冠に輝きました。

Ch.ディケム」はソーテルヌの中心、多くの第1級シャトーに囲まれた小さな丘の頂に位置し、100haを越えるブドウ畑を所有しています。ブドウの摘み手のほとんどが常雇いの熟練した人間で、完熟した貴腐ブドウの粒のみを収穫しています。醗酵は新しい樫樽で行なわれ、42ヶ月におよぶ樽熟成を行なって造られています。造られるワインは、もっとも偉大なソーテルヌであり世界最高のデザートワインとして知られています。現在シャトーは1785年から1997年まで所有してきたリュル・サリュース家からLVMHに所有者が変わっています。

セレクト SUGAWARA SHOP

今回も素晴らしい美味しい楽しい会でした!by一正

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2017-05-31 (水) | 編集 |

夕べは クラブ31ワイン会でした


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Dr.Deinhard Deidesheim Riesling Brut

ドクター ダインハード ダイデスハイム リースリング ブリュット

生産者:ヴァイングート・フォン・ウィニング

生産地:ファルツ地方     ブドウ:リースリング種100

現在ドイツで最も注目を集める醸造所が造る瓶内二次醗酵によるスパークリングワインです。瓶内熟成期間は15カ月。

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 Von Winning Forster Ungeheuer Riesling Trocken 2013

フォン ウィニング フォルスター ウンゲホイヤー リースリング トロッケン

生産者:ヴァイングート・フォン・ウィニング

生産地:ファルツ地方ベライヒ・ミッテルハート地区フォレスト村

ブドウ:リースリング種100

90%をオーク樽醗酵。10%をステンレスタンクで醗酵。熟成は90%をフレンチオ

ーク樽の500L1200L(新樽は使用せず)で11カ月.

ワインアドヴォケイイト誌:95+点

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 Hallgartener Hendelberg Spatburgunder “R” Troken 2011

ハルガルテナー ヘンデルベルク シュペートブルグンダー “エル トロッケン

生産者:プリンツ

生産地:ラインガウ地方ハルガルテン村

ブドウ:シュペートブルグンダー種100

当主のフレート・プリンツ氏はシュタインベルガーなど有名なブドウ畑を見渡せる、ハルガルテン村の丘に住んでいます。

R”はヘンデルベルグの中でも粘板岩土壌の急斜面にある良い区画とブルゴーニュのクローンから造られます。

熟成はバリック(新樽50%,残りは23年使用)を使い1824カ月行われます。

ワイン名にある“R”はリゼルヴァを意味します。

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 Graacher Himmelreich Kabinett 2011

グラーハー ヒンメルライヒ カビネット

生産者:ヨハン・ヨゼフ・プリュム家

生産地:モーゼル地方ヴェーレン村   ブドウ:リースリング種100

プリュム家の歴史は長く、12世紀にはプリュムの名前が記録されています。

中でも最も評価の高いのが本家であるヨハン・ヨゼフ・プリュム家です。

グラーハやヴェーレンなど各村に約21haを所有

ドイツ屈指の生産者として父マンフレット・プリュム氏と2003年から参加した娘のカタリーナ・プリュムによって運営されています。

ゴーミヨドイツワインガイド20165房生産者

ワインアドヴォケイト誌:90

残留糖度:36.9g/l 酸度:6.4g/l

 Graacher Himmelreich Spatlese 2009

グラーハー ヒンメルライヒ シュペートレーゼ

生産者:ヨハン ヨゼフ プリュム家

生産地:モーゼル地方ヴェーレン村   ブドウ:リースリング種100

生産者情報:№4参照

ワインアドヴォケイト誌:92点 ワインスペクテーター誌:93

残留糖度:62.7g/l 酸度:7.5g/l

Graacher Himmelreich Auselse 2007

グラーハー ヒンメルライヒ アウスレーゼ

生産者:ヨハン ヨゼフ プリュム家

生産地:モーゼル地方ヴェーレン村   ブドウ:リースリング種100

生産者情報:№4参照

ワインアドヴォケイト誌:91点 ワインスペクテーター誌:93

残留糖度:90.6g/l 酸度:6.5g/l

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 Brauneberger Juffer-Sonnenuhr Auselse Goldkapsel 2004

ブラウネベルガー ユッファー=ゾンネンウーア アウスレーゼ ゴルドカプセル

生産者:シュロス・リーザー

生産地:モーゼル地方リーザー村   ブドウ:リースリング種100

フリッツ・ハーク家の長男であるトーマス・ハーク氏(1966年生)がガイゼンハ

イムのワイン大学を卒業後、1992年にマネージャー兼セラーマスターとしてシュ

ロス・リーザーを任されました。

醸造・熟成ともにステンレスタンクを使用。

「テロワール、軽やかさ、心地よい酸,柔らかい果実味」を保ったワイン造りを行っています。

ゴーミヨドイツワインガイド20165房生産者 同誌2015:最優秀生産者賞

ワインスペクテーター誌:94点  インターナショナルワインセラー誌:93

残留糖度:101.3g/l 酸度:8.3g/l

 Brauneberger Juffer-Sonnenuhr Auselse Goldkapsel 2004

ブラウネベルガー ユッファー=ゾンネンウーア アウスレーゼ ゴルドカプセル

生産者:フリッツ・ハーク

生産地:モーゼル地方ブラウネベルク村   ブドウ:リースリング種100

 7のトーマス・ハーク氏の本家であるフリッツ・ハーク。

父ヴィルヘルム・ハーク氏(1937年生)は20歳(1957年)から当主としてワイン造りを行ってきまし

た。2005年からはヴィルヘルム・ハーク氏の次男であるオリヴァー・ハーク氏(1937年生)が引き継いでいます。

ワインはステンレスタンクを7580%、酸に丸みをもたせるために木樽を2025%使って造られています。

ゴーミヨドイツワインガイド20165房生産者

ワインアドヴォケイト誌:95点  ワインスペクテーター誌:96

残留糖度:112.9g/l 酸度:9.0g/l

 

Niersteiner Hipping Trockenbeerenauslese 2003

ニアシュタイナー ヒッピン トロッケンベーレンアウスレーゼ

生産者:フランツ・カール・シュミット

生産地:ラインヘッセン地方ニアシュタイン村   ブドウ:リースリング種100

ワインスペクテーター誌:97

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2017-04-01 (土) | 編集 |

30日は秋田市でワイン会でした(=゚ω゚)ノby一正


クラブ31 ~北部ローヌ編~


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97回CLUB31

WINE LIST     ~ 北部ローヌ

       レストラン おいしんぼにて

 M.CHAPOUTIERM.シャプティエ)

【生産者紹介】

M.シャプティエ社は1808年、ボルドーに次ぐフランス第2位のA.O.C.ワイン産地コート・デュ・ローヌの銘醸地エルミタージュの丘の麓にあるタン・エルミタージュで創業したローヌを代表するワイナリーです。

創業者ポリドール・シャプティエ氏より7代目の現当主ミッシェル・シャプティエ氏に至るまで一貫した家族経営のもと畑を守り、テロワールを尊重するワイン造りを行っています。

また、かつてモーリス・モニエ・ド・ラ・シズランヌ氏が「シズランヌ」というエルミタージュにあるブドウ畑の所有者でした。シズランヌ氏は点字の短縮版を発明した人物でもありました。M.シャプティエ社では同社のエルミタージュにシズランヌ氏の名を冠し敬意を表すとともに、視覚に障害を持つ方々を含めた全てのワイン愛好家に同社のワインをお届けしたいという思いから、1996年より全てのエチケットに点字を採用しています。

 http://www.shin.or.jp/wine_map/WineTabi/France/rhone.jpg


リスト


Saint-Joseph Deschants Blanc 2013

サン=ジョセフ デシャン ブラン

生産者:M.シャプティエ   ブドウ:マルサンヌ種100

ワインアドヴォケイト誌:90点   



 

 Saint-Joseph Deschants Rouge 2014

サン=ジョセフ デシャン ルージュ

  生産者:M.シャプティエ   ブドウ:シラー種100

            ワインアドヴォケイイト誌:8689

 

  Condrieu Invitare 2013

コンドリュー インヴィターレ

生産者:M.シャプティエ   ブドウ:ヴィオニエ種100

     ワインアドヴォケイト誌:89

 

  Hermitage Blanc Chante-Alouette 2014

エルミタージュ ブラン シャンタルエット

生産者:M.シャプティエ   ブドウ:マルサンヌ種100

             ワインアドヴォケイト誌:93

  Cornas Les Arenes 2011

コルナス ザレーヌ

生産者:M.シャプティエ   ブドウ:シラー種100

                                       ワインアドヴォケイト誌:90

 

 Cote-Rotie Les Becasses 2013

コート=ロティ ベカス

生産者:M.シャプティエ   ブドウ:シラー種100

        ワインアドヴォケイト誌:88-91

 

 Hermitage Rouge Monier de la Sizeranne 2010

エルミタージュ ルージュ モニエ シズランヌ

生産者:M.シャプティエ   ブドウ:シラー種100

  ワインアドヴォケイト誌:91点 ワインスペクテーター誌:95

 

 (* ´ ▽ ` *)今回も美味しい楽しい会でした。(一正)




2017-02-03 (金) | 編集 |

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2017 1月31日 クラブ31 ~スペイン~

              秋田市 レストランおいしんぼにて

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  1. Colosia Fino コロシア フィノ

    生産地:アンダルシア地方   生産者:グティエレス・コロシア

    ブドウ:パロミノ種100

    グティエレス・コロシアはグアダッレーテ河口に面する唯一のワイナリーで、河口

    からの湿気が「フロール(酸膜酵母)」の形成に最高の環境となっています。

    「コロシア・フィノ」は伝説のレストラン「エル・ブジ」が愛したフィノとしても

    知られ、ステンレスタンクで醗酵後、オーク樽(500L600L)で35年の熟成を

    行って造られています。

     

  2. Exceptional Harvest 2015

    エクセプショナル ハーヴェスト

    生産地:アンダルシア地方   生産者:ヒメネス・スピノラ

    ブドウ:ペドロ・ヒメネス種100

    スピノラ家の歴史は古く1729年にはフェリペ・アントニオ・サルサナ・スピノラ

    氏が輸出をしていた記録が残っています。現在は8代目のホセ・アントニオ氏が

    ペドロ・ヒメネス種100%による極甘口シェリーに特化して運営しています。

    「エクセプショナル・ハーヴェスト」は収穫されることなく摘み残された極上のペ

    ドロ・ヒメナス種から造る類稀なアロマを持った辛口ワインです。

     

  3. Finca Morenillo 2010

    フィンカ モレニーリョ

    生産地:カタルーニャ地方テラ・アルタ    生産者:セニョール・ピニョル

    ブドウ:モレニーリョ種100

    セニョール・ピニョルは1945年に設立。現在は4代目のフアンホ・ガルセラ・ピ

    ニョル氏が運営しています。設立当初はペネデスの大手生産者にバルク販売をして

    いましたが醸造学を修めたフアンホ氏がワイナリーに参画した1995年から自社瓶

    詰めをスタートさせました。

    「フィンカ・モレニーリョ」は現在ほとんど栽培されていない幻の地ブドウ、モレ

    ニーリョ種をステンレスタンクで醗酵後、500Lのフレンチオーク(新樽60%)で

    15ヶ月の熟成および4ヶ月の瓶熟成を行って造られています。

     

  4. Atteca Armas 2011

    アッテカ アルマス

    生産地:カタルーニャ地方プリオラート   生産者:アテカ

    ブドウ:ガルナッチャ種100

    アテカとはボデガのある村の名前です。ブドウ畑はアテカ山の中腹および周囲の村

    に位置し、樹齢30100年のガルナッチャ種が植えられています。

    「アッテカ・アルマス」は1910年に植えられたガルナッチャ種をステンレスタン

    クで1週間の醗酵後、樽に移して醗酵を続けます。その後、手動式垂直型プレス機

    で圧搾。フレンチオークで18ヶ月の熟成を行って造られています。

     

  5. Casa Castillo Pie Franco 2010

    カサ カスティーリョ ピエ フランコ

    生産地:バレンシア地方フミーリャ

    生産者:プロピエダ・ビティコラ・カサ・カスティーリョ

    ブドウ:モナストレル種100

    プロピエダ・ビティコラ・カサ・カスティーリョは「エル・アルティプラノ・デ・

    フミーリャ(フミーリャの高原)」と呼ばれるエリアに位置します。

    現時はフミーリャのトップ生産者の一つとして注目されています。

    「ピエ・フランコ」とは「接ぎ木無し」に意味でラ・ソラナという畑に1941年に

    植えられた接ぎ木をしていないモナストレル種から造られます。

    醸造は石のタンクを使い天然酵母で醗酵。マロラクティック醗酵は澱と共にフレン

    チオークの新樽で行います。その後、18ヶ月の樽熟成を行って造られています。

     

  6. Rejon 2012

    レホン

    生産地:カスティーリャ・イ・レオン   生産者:トリデンテ

    ブドウ:ティンタ・デ・トロ種100

    トリデンテはヒル・ファミリー・グループのボデガで所有するブドウ畑はサモラと

    トロに50ヶ所以上に分れています。

    醸造はオーストラリア人のフランク・ゴンザレス氏が担当しています。

    「レホン」はトロのエリアにあるエル・ペゴに所有する樹齢130年以上のテンプラ

    ニーリョ種を使い小さなタンクで醗酵。その後225Lのフレンチバリックで約20

    ヶ月の熟成を行って造られています。

     

     

  7. Tinto Pesquera Gran Reserva 1992

    ティント ペスケラ グラン レゼルバ

    生産地:カスティーリャ・イ・レオン地方リベラ・デル・デュエロ

    生産者:アレハンドロ・フェルナンデス  ブドウ:テンプラニーリョ種100

    アレハンドロ・フェルナンデス氏によって1972年からスタートしたティント・ペ

    スケラ。 ロバート・パーカー氏がペスケラのスタンダードキュヴェに「これぞス

    ペインのペトリュス」とコメントするや、瞬く間に世界中から注目を集めるスペイ

    ン屈指の生産者となりました。

    フェルナンデス氏はスペインの伝統的なレゼルバ、グラン・レゼルバの製法と、リ

    ベラ・デル・デュエロの原生品種であるテンプラニーリョ種にこだわったワイン造

    りを行なっております。

    「ペスケラ・グラン・レゼルバ」はアメリカンオークの樽で約24ヵ月の熟成と

    12ヶ月の瓶内熟成を行なって造られております。

     

  8. Pedro Ximenez

    ペドロ ヒメネス

    生産地:アンダルシア地方   生産者:ヒメネス・スピノラ

    ブドウ:ペドロ・ヒメネス種100

    生産者情報:№2参照

    「ペドロ・ヒメネス」に使われるブドウは9月上旬に100%手摘みで行われます。

    また、極甘口のシェリーを造るために収穫されたブドウは圧搾前にブドウの天日干しを行っています。

    このように収穫したブドウを100%天日干しする生産者は現在ではヒメネス・スピノラのみとなっています。

    醸造では「補酸、酒精強化、冷却安定」などの作業を一切行っていません。

    250Lのオーク樽で醗酵、200L250Lのオーク樽で最低15年の熟成を行って造られています。

    「ペドロ・ヒメネス」は酒精強化を行わないため、果実酒の表示となります。

 

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2017年初の 美味しい楽しいワイン会でしたv(o゚∀゚o)v一正