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秋田・角館の小さい酒屋『スガワラショップ』家族経営の菅原家 飲んだワイン・お酒 新入荷情報等・・・
2018-08-01 (水) | 編集 |

夕べは秋田市で クラブ31ワイン会でした ^^一(一正)


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   106回CLUB31~ル・モンラッシェを楽しむ~

                           

WINE LIST

Laurent-Perrier La Cuveeローラン=ペリエ キュヴェ

生産地:シャンパーニュ地方(モンターニュ・ド・ランス)

ブドウ:シャルドネ種50%,ピノ・ノワール種30%,ピノ・ムニエ種20

同社の前身は1812年、アルフォンス・ピエルロ氏によってモンターニュ・ド・ランスに設立されたメゾンです。2代目によって大きく発展し、その後、醸造長のウジェンヌ・ローラン氏に譲渡されました。1939年にはシャンパーニュ地方の名士のひとり、マリー・ルイーズ・ド・ノナンクール氏によって買収。ノナンクール氏の手腕によりシャンパーニュ地方第5位の企業へと成長しました。「ラ・キュヴェ」は100以上のクリュから厳選されたブドウを使い、アッサンブラージュによりメゾンのスタイルである「フレッシュさ」、「エレガントさ」を表現しています。

  Marsannay les Longeroies 2014マルサネ ロンジュロワ

生産地:ブルゴーニュ地方コート・ド・ニュイ地区マルサネ村

生産者:ドメーヌ・ジャン・フルニエ ブドウ:シャルドネ種100

フルニエ家はルイ13世の時代からワイン造りを行っていたマルサネ最古の生産者です。現在はフランス国内外で醸造を経験したローラン・フルニエ氏が当主として意欲的にドメーヌ運営を行っています。所有するブドウ畑は「クロ・デュ・ロワ」、ロンジュロワ」など優良畑を中心に約14haを所有。その内10haは樹齢40年以上のヴィエイユ・ヴィーニュです。2004年からはビオロジックへの転換を進め、2008年に全ての区画で認証を受けました。「ロンジュロワ・ブラン」は0.7ha。樹齢8年のブドウを使い、全房のままゆっくりと時間をかけて圧搾後、300L500L600Lの木樽(新樽33%)で12カ月の熟成を行って造られています。

 

Marsannay les Longeroies 2014

マルサネ ロンジュロワ

生産地:ブルゴーニュ地方コート・ド・ニュイ地区マルサネ村

生産者:ドメーヌ・ジャン・フルニエ

ブドウ:ピノ・ノワール種98%,ピノ・ブーロ種2

生産者説明:上記と同じ

「ロンジュロワ・ルージュ」は6区画4.5ha。樹齢3070年のブドウを使い、60を除梗、40%は全房のまま醗酵。228L600Lの木樽(新樽40%)で12カ月の熟成後、600Lの木樽(34年使用)6カ月の熟成を行って造られています。

 

 Nuit-Saint-Georges Cuvee La Gerbotte 2014

ニュイ=サン=ジョルジュ キュヴェ ジェルボット

生産地:ブルゴーニュ地方コート・ド・ニュイ地区ニュイ・サン・ジョルジュ村

生産者:ドメーヌ・ド・ラルロ

ブドウ:シャルドネ種100%(VTによりピノグリ種も使用)

「ドメーヌ・ド・ラルロ」は1987年に、大手保険会社であるアクサ・ミレジムがネゴシアンのジュール・ブランが所有していたブドウ畑を買い取り設立したドメーヌです。「ドメーヌ・ド・ラルロ」ではブドウ栽培、醸造において自然な手法が心がけられており、創業時からビオディナミによるブドウ栽培が模索されていました。

1999年にブドウ畑の一部1.5haでビオディナミによるブドウ栽培を導入。2000年に3ha2001年に6ha2002年に10haと着実に増やし、2003年産からは所有する全てのブドウ畑でビオディナミによるブドウ栽培を行っています。

醸造は20149月からジェラルディンヌ・ゴド氏が務めています。

「ニュイ・サン・ジョルジュ・キュヴェ ジェルボット2015」は0.8ha、樹齢20年のブドウ畑から収穫したブドウをオーク樽(新樽20%)で15カ月の熟成を行って造られています。 


 Nuit-Saint-Georges Clos de L’Alot 2008

ニュイ=サン=ジョルジュ クロ ラルロ

生産地:ブルゴーニュ地方コート・ド・ニュイ地区ニュイ・サン・ジョルジュ村

生産者:ドメーヌ・ド・ラルロ

格付け:プルミエ・クリュ(モノポール)  ブドウ:ピノ・ノワール種100

モノポール(単独所有畑)である「ニュイ・サン・ジョルジュ・クロ・デ・ラルロ」は1.2haのブドウ畑から例年4,500本ほど造られ、「クロ・ド・フォレ・サン・ジョルジュ」と並ぶドメーヌの看板ワインとなっています。

 

Chassagne-Montorachet 1er Cru les Chaumees 2014

シャサーニュ=モンラッシェ プルミエ クリュ ショーメ

生産地:ブルゴーニュ地方コート・ド・ボーヌ地区シャサーニュ・モンラッシェ村

生産者:ドメーヌ・ギィ・アミオ・エ・フィス

格付け:グラン・クリュ(特級畑)   ブドウ:シャルドネ種100

ギイ氏と息子のティエリィ氏によって運営される「ギィ・アミオ」は、1920年にギイ氏の祖父にあたるアルセーヌ氏がシャサーニュ・モンラッシェ村に2haのブドウ畑を購入したことに始まります。現在所は約13haまでに拡大しており、グラン・クリュ畑「ル・モンラッシェ」を筆頭に多くのプルミエ・クリュ畑を所有。ドメーヌは名高いプルミエ・クリュ畑「レ・カイユレ」の裏手に位置し、シャサーニュ・モンラッシェを中心に20銘柄以上を生産しています。   「レ・ショーメ」はサントーバンと接する高地に位置します。石灰質の小石が多い

土壌でミネラリーなスタイルのワインが造られています。

 

Le Montrachet 2012

モンラッシェ

生産地:ブルゴーニュ地方コート・ド・ボーヌ地区シャサーニュ・モンラッシェ村

生産者:ドメーヌ・ギィ・アミオ・エ・フィス

格付け:グラン・クリュ(特級畑)   ブドウ:シャルドネ種100

生産者説明:上記に同じ

総面積7.998haの「ル・モンラッシェ」の内、ギィ・アミオはシャサーニュ側の斜面上部に0.1haを所有。樹齢は約80年。100%の新樽を使い1214ヶ月の熟成を行なって造られています。生産量は平均1樽から2樽。


最初の30分は香りもたってこなかったが、時間とともに素晴らしい香りに・・・

味わいも密度感も高く、ポテンシャルの高さを見せつけてくる素晴らしいワインでした。

今回も美味しい楽しい会でした^^
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2018-07-28 (土) | 編集 |

夕べはは地元で少人数ワイン会でした~菅原です^^~

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プレミアムなワインを飲みたいという

贅沢な会でした^^

白ワインChassagne-Montrachet Les Caillerets 2014  の写真を撮り忘れta~^^

内容はこんな感じ・・・

Lanson Noble Cuvee Blanc de Blancs 2000 ランソン ノーブル キュヴェ ブラン ブラン

生産地:シャンパーニュ地方 生産者:ランソン ブドウ:シャルドネ種100


1760年、シャンパーニュの都市、ランスでヅランソワ・ドゥラモット判事がシャンパーニュ事業を開始。1798年に息子のニコラ・ルイが事業を継承。1823にジャン・パブティスト・ランソンとパートナーシップを組み、1837年に現在の社名「ランソン」となりました。シャルドネ種100%で造られる「ノーブル・キュヴェ」は世界の著名な評論家から高い評価を得ている銘酒です

 

Chassagne-Montrachet Les Caillerets 2014  シャサーニュ=モンラッシェ カイユレ


生産地:コート・ド・ボーヌ地区シャサーニュ・モンラッシェ村

生産者:ドメーヌ・ポール・ピヨ 格付け:1級 

ブドウ:シャルドネ種100

ピヨ家は樽職人のジャン・パティスト氏から始まる家族経営のドメーヌです。

パティスト氏の後にアンリ氏が少しずつブドウ畑を購入、1968年に現在のドメーヌの基礎を築いたのがポール氏です。1999年からはポール氏の息子で4代目のティエリー氏と2003年から参画した妹のクリステル氏によってドメーヌの運営が行われています。シャサーニュ・モンラッシ、サン・トーバン、サントネーを中心に13haのブドウ畑を所有し、16種類のアペラシオンを造っています。ブドウ栽培では除草剤や殺虫剤は一切使用せず、収穫制限などの丁寧な畑仕事を通じて異なるテロワールの魅力を最大限に引き出すようにしています。白ワインの醸造はステンレスタンクでデブルバージュを1012時間低温で行い、純度の高い果汁と白濁した果汁を分けます。その後適切と判断した澱を果汁と共に樽に注ぎアルコール醗酵を行います。樽熟成は1218カ月、新樽比率はアリゴテを除き2025%です。

「シャサーニュ・モンラッシェ・レ・カイユレ」には標高280mの高台に2つの区画、0.49haを所有。土壌は小石混じりの粘土石灰質です。蜂蜜やミネラルを思わせるアロマに圧倒的な厚みと果実の凝縮感を持つ男性的な白ワインです。

Charmes-Chambertin Tres Vieilles Vignes 2011 シャルム=シャンベルタン トレ ヴィエイユ ヴィーニュ

生産地:ブルゴーニュ地方コート・ド・ニュイ地区マルサネ村

生産者:ドメーヌ・ジョセフ・ロティ

格付け:グラン・クリュ

ブドウ:ピノ・ノワール種100

ロティ家は現当主(ドメーヌとしては12代目)フィリップ・ロティ氏で23代目となるジュブレ・シャンベルタンの名門ドメーヌです。

以前より畑仕事や醸造を2008年他界した父に代わって行ってきたフィリップ氏は、2003年から弟のサポートも得て、精力的にドメーヌ運営を行ってきました。ドメーヌが所有するブドウ畑には多くの古木があり、地中深くまで伸ばした根が、様々な要素を地上に引き上げることによって高品質な原料ブドウを得ています。またシュット・レゾネで栽培されたブドウは最新の選別機やプレス機を使い搾汁、トロンセ産の樽を100%使い1年近く熟成。清澄や濾過を行わず瓶詰めを行っています。「シャルム・シャンベルタン・トレ・ヴィエイユ・ヴィーニュ」は1885年に植樹された樹齢126年という古木から造られたドメーヌを代表する銘酒となっています。

 

 

Chateau Rieusses 2007  シャトー リューセック

生産地:ボルドー地方ソーテルヌ地区

ブドウ:セミヨン種92%,ソーヴィニヨン・ブラン種8%,ミュスカデル種2

格付け:グラン・クリュ第1

1985年よりCh.ラフィット・ロートシルトを所有するロスチャイルド家が所有するシャトーです。ブドウ畑はソーテルヌ格付け特別1級「Ch.ディケム」に隣接します。ブドウ畑は92ha1824か月のオーク樽(新樽5055%)熟成を行って造られています。アカシアなどの花の香りと砂糖漬けの果実、蜂蜜などの豊潤な香りと長い余韻を持ったソーテルヌを代表するワインです。

 



ワイン会のワインをセレクトいたします!

ワイングラスの貸し出しもできますので、ご相談ください!

スガワラショップ ソムリエ菅原一正



2018-06-02 (土) | 編集 |

2018/5/31は クラブ31のワイン会でした( by 菅原一正)

 105回CLUB31   ~飲み頃ワイン楽しむ~

    オーストラリア&ニュージーランド編

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WINE LIST

  1. Southern Cross Sauvignon Blanc 2016

    サザン クロス ソーヴィニヨン ブラン

    生産地:ニュージーランド(マルボロー)

    生産者:サザン・クロス

    ブドウ:ソーヴィニヨン・ブラン種98%,セミヨン種1%,ヴィオニエ種1

    サザン・クロスはニュージーランドを代表するプレミアムワイナリーの一つ、モートン・エステートがホークスベイとマルボローのブドウを使用してプロデュースするヴァリューワインです。ステンレスタンクによる醗酵と熟成。 

  2. Forest Hill Block 1 Riesling 2013

    フォレスト ヒル ブロック 1 リースリング

    生産地:オーストラリア(ウエスタン・オーストラリア州グレート・サザン)

生産者:フォレスト・ヒル  ブドウ:リースルング種100

フォレスト・ヒルは1965年に設立された西オーストラリア州老舗ワイナリーの一つです。オーストラリア随一の冷涼なブドウ産地であるグレート・サザンのサブリジョン、マウント・バーカーにあるリースリング種から造られるワインは長きにわたり高い評価を獲得してきました。特に「ブロック 1」はワイナリーの顔とも言える特別区画のワインで樹齢は50を超えています。平均収量は僅か25hl/ha。房ごとプレスし、全体の35%の果汁から造られるリースルングの銘酒です。カンタス・ワインショー:最優秀金賞 ジェームス・ハリデー氏:97

Leeeuwin Art Series Chardonnay 2007

ルーウィン アート シリーズ シャルドネ

生産地:オーストラリア(ウエスタン・オーストラリア州マーガレット・リヴァ)

生産者:ルーウィン・エステート ブドウ:シャルドネ種100

ルーウィン・エステートはデニス・ホーガン夫婦によって西オーストラリアの中心、パースから360キロ南下したマーガレット・リヴァに1973年に設立された家族経営のブティック・ワイナリーです。オーストラリア・ワイン評論家の重鎮、ジェームズ・ハリデー氏に「BMWの値段で買えるロールスロイス」と称賛される「アート・シリーズ・シャルドネ」を筆頭に数々の国際大会でメダルを獲得しています。「アート・シリーズ・シャルドネ」はフレンチオークの小樽(100%新樽)で約11カ月の熟成を行って造られています。ジェームス・ハリデー氏:96

.Felton Road Pinot Notr Calvert 2011

フェルトン ロード ピノ ノワール カルヴァート

生産地:ニュージーランド(セントラル・オタゴ地区)

生産者:フェルトン・ロード  ブドウ:ピノ・ノワール種100

フェルトン・ロードは1991年にステュワート・エルムズ氏がセントラル・オタゴにエルムズ・ヴィンヤーズを興したことにはじまります。1996年に醸造家ブレア・ウォルター氏が参画し、ファーストリリースとなる1997年のピノ・ノワールが高い評価を得ました。英国でフェルトン・ロードを愛飲していたナイジェル・グリーニング氏(現オーナー)はセントラル・オタゴのポテンシャルの高さに魅了され、2000年にエルムズ氏からフェルトン・ロードを購入し、醸造家ブレア・ウォルター氏、栽培責任者ギャレス・キング氏とともにフェルトン・ロードを再スタートさせました。「カルヴァート」は現在、LVMHが所有者となっていますが、栽培管理はフェルトン・ロードが引き続き行っています。ワインは自然重力で果汁を発酵槽に移し自然酵母で醗酵。フレンチオーク樽で17カ月の熟成を行って造られています。

.Cullen Diana Madeline Cabernet Sauvignon Merlot 2001

カレン ダイアナ マデリン カベルネ ソーヴィニヨン メルロ

生産地:オーストラリア(ウエスタン・オーストラリア州マーガレット・リヴァ)

生産者:カレン ブドウ:カベルネ・ソーヴィニヨン種75%,メルロ種25

カレンは1966年、精神科医だったケヴィン・カレン氏と妻のダイアナ・カレンがマーガレット・リヴァに土地を購入し、ブドウ栽培を始め、1971年にワイナリーを創設したワイナリーです。その後、80年代に入りワイン造りを任されていたダイアナは専門学校のセミナーを受け独学で醸造のノウハウを身に付けました。現在はローズワーシー大学で醸造を学んだ娘のヴィーニャ・カレンが後を継ぎ、世界的なワインコンクールで審査委員を務めるなどワイン業界で多大な貢献をしています。2000年にはカンタス・ワインマガジン主催のワインメーカーオブザイヤーを女性として初めて受賞しました。「ダイアナ・マデリン」は長年取り組んできたバイオダイナミックによる高品質な原料ブドウを使いオーク樽(新樽40%)で18カ月の熟成を行って造られています。

   デキャンタ誌:最優秀新大陸赤ワイン受賞 ジェームス・ハリデー氏:96

6. Torbreck Descendant 1999

トルブレック ディシェンダント

生産国:オーストラリア(サウス・オーストラリア州バロッサ・ヴァレー)

生産者:トルブレック ブドウ:シラーズ種,ヴィオニエ種

トルブレックは1994年、ローヌのワイン&生産者の影響を受けたデヴィット・パウエル氏によってバロッサ・ヴァレーに設立されました。トルブレックの敷地内にはシラー種、グルナッシュ種、ムールヴェードル種の古木が植えられており、中には樹齢150年を超えるブドウ樹も存在しています。2006年にはパートナー契約を結んだ米国の実業家、ピーター・ナイト氏がオーナーとなり、2013年には創業者であるデヴィット・パウエル氏がワイナリーを去りましたが、トルブレックは現在もオーストラリア最高のシラーズ生産者として君臨しています。「ディシェンダント」はワイナリーの隣にある単一のブドウ畑から造られるワインです。ブドウ樹はラン・リグのブドウ樹を挿し木して1994年に植樹したものです。

セレクトSUGAWARA SHOP

今回も美味しい楽しい会でした! 

 

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スガワラショップには 

地下セラー管理の飲み頃ワインが多数ございます! 

ワイン会のワインのセレクトを承ります!

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2018-03-29 (木) | 編集 |

27日は秋田市で定例のワイン会でした ^^

クラブ31~飲み頃ワインを楽しむ~イタリア編~

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Endrizzi Trentino Brut Rose 2009

エンドリッツィ トレンティーノ ブリュット ロゼ エンドリッツィ

生産地:イタリア(トレンティーノ・アルト・アディジェ)

ブドウ:ピノ・ノワール種100

1855年、エンドリッツィ家は皇帝フランツ・ヨーゼフ1世支配下のオーストリア=ハンガリー帝国の統治下にあったこの地に来てワイン造りを始めました。現在は創始者であるフランシスコ・エンドリッツィ氏の孫のパオロ氏とドイツ出身の妻クリスティーヌによって運営されています。「ブリュットロゼ」はビアン・ディ・カステッロとチェンブラヴァーにある小さな段々畑のピノ・ノワールをバリックとステンレスタンクで醗酵。60カ月以上の瓶内二次醗酵と必要最低限のドサージュを行って造られています。

 

 Vigna di Capestrano Trebbiano D’Abruzzo 2012ヴィーニャ ディ カペストラーノ トレッビアーノ ダブルッツォ ヴァッレ・レアレ

生産地:イタリア(アブルッツォ州)ブドウ:トレッビアーノ種100

1997年、レオナルド・ピッゾーロ氏によってアブルッツォ州の山岳地帯、ポポリ国立公園内に設立されたワイナリーです。60haのブドウ畑を所有。内30haはワイナリーのあるポポリに、残りはカペストラーノ高原にあります。「ヴィーニャ・ディ・カペストラーノ」は15世紀から修道士たちによってワイン造りが行われていた歴史あるブドウ畑です。ステンレスタンクで醗酵後、シュール・リーの状態で1年以上の熟成を行って造られています。2012年産はガンベロロッソ2015年版でトレビッキエーリの白ワインの中から1つだけ選ばれる最高白ワインに選出されました。

 

Pinot Nero 2012ピノ ネロ ポデーレ・デッラ・チヴェッタイア

生産地:イタリア(トスカーナ州)ブドウ:ピノ・ネロ種100

ヴィンチェンツォ・トンマージ氏によってアペニン山脈の麓カゼンティーノ地域、ロメナ・ディ・プラトヴェッキオに設立されたワイナリーです。現在もブルゴーニュでワイン研究を続けているトンマージ氏はピノ・ノワールが大好きで、トスカーナでは極めて冷涼なこの地にピノ・ノワールを植えることを決断。ビオディナミによるワイン造りをスタートしました。「ピノ・ネロ」はセメントと一部木樽を使って天然酵母で醗酵。35年使用したバリックで12カ月とセメントタンクで6カ月熟成したワインをブレンドして造られています。

 

Giusto di Notri 2000

ジュスト ディ ノートリ トゥア・リータ

生産地:イタリア(トスカーナ州スヴェレート地区)

ブドウ:カベルネ・ソーヴィニヨン種50%,メルロ種30%、カベルネ・フラン種15%,プティ・ヴェルド種5

ヴィルジリオとリータ夫妻が、イタリアでも全く無名だったスヴェレートに畑を購入したのが1984年。1992年に初めて「ジュスト・ディ・ノートリ」が瓶詰めされリリースされました。そして僅か6ヴィンテージ目でメルロ種から造られる「レディ・ガフィ1997」がワイン・スペクテーター誌で100点を獲得。その後「レディ・ガフィ2000」がワイン・アドヴォケイト誌で100点を獲得するという快挙を成し遂げました。「ジュスト・ディ・ノートリ」はステンレス・タンク(一部オーク樽)で醗酵後、オーク樽でマロラクティック醗酵。バリック(新樽率70%)を使って1819ヶ月の熟成を行なって造られる、メドックタイプの傑作ワインです。

 

 Chianti Classico Giorgio Primo 2000

キアンティ クラッシコ ジョルジョ プリモ   ラ・マッサ

生産地:イタリア(トスカーナ州)

ブドウ:サンジョヴェーゼ種85%,メルロ種15

1989年、ナポリ出身のジャンパオロ・モッタ氏が家族の経営していた皮革製品のビジネスを辞めてワイン造りを目指して、キアンティ・クラッシコ地域の二つの生産者とボルドーで修行を始めました。1992年にグレーヴェ・イン・キアンティ地区のパンツァーノに25haのブドウ畑を購入しワインの生産をスタートさせました。

現在はキアンティ・クラッシコ協会を離れ、「ジョルジョ・プリモ」もカベルネ・ソーヴィニョン主体にメルロ種とプティ・ヴェルド種を混醸したボルドータイプとなっています。

2000年の「ジョルジョ・プリモ」はキアンティ・クラッシコを名乗っていた時期のものとなります。

 

sagrantino di Montefalco 25 anni 1997

サグランティーノ ディ モンテファルコ 25 アンニ

生産地:イタリア(ウンブリア州)生産者:アルナルド・カプライ サグランティーノ種100

1971年、繊維業で成功を収めたアルナルド・カプライ氏が夢であったワイン造りを行うため、5haのヴァル・ディ・マッジョのブドウ畑を購入しワイナリーを創設しました。現在は136haのブドウ畑を所有。長男マルコ氏と優秀なエノロゴ、アッティリオ・バーリ氏によって運営されています。25アンニ」は創業25周年を記念して1993年に初めて造られたサグランティーノの最高峰です。1997年産より連続してガンベロロッソでトレビッキエーリを獲得。

 

 Barolo Brucco Fiasco 1990

バローロ ブリッコ フィアスコ   アゼリア

生産地:イタリア(ピエモンテ州) ブドウ:ネッビオーロ種100

1920年、バローロで有名なカスティリオーネ・ファッレットの中心に設立された家族経営のワイナリーです。現在は4代目リイージ・スカヴィーノ氏を中心に妻のロレッラ、息子のロレンツォと共にワイナリーを運営しています。設立当時は伝統的なスタイルのバローロを生産していましたが、1980年代後半にバリックによる熟成をスタート。1995年にバローロを近代化したマルク・ディ・グラッツィア氏のグループに加入し、バローロボーイズの一員として人気を博しました。ワインは全て自社畑のブドウから生産。ブドウ畑はカスティリオーネ・ファッレット、セッラルンガ・ダルバ、モンテルーボ・アルベーゼに位置します。名高いクリュ畑であるブリッコ・フィアスコ、マルゲリア、ヴォゲラ・ブレア、サン・ロッコを所有。その中でも筆頭はやはりブリッコ・フィアスコです。「ブリッコ・フィアスコ」はステンレスタンクで醗酵。バリックによる24カ月の熟成と6カ月の瓶熟を行って造られています。

 

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2018-02-01 (木) | 編集 |

1月30日は秋田市でワイン会でした*∀o(^^*)菅原一正

チリ&アルゼンチンの飲み頃でプレミアムクラスを飲む貴重な会でした!

チリはボルドーと遜色なし、アルゼンチンはボルドーとスタイルは違えど高品質なものでした。           

                          CLUB31

   ~飲み頃ワインを楽しむ~チリ&アルゼンチン

 

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WINE LIST

 

1.Valdivieso Blanc de Blanc 2013

ブラン ブラン

生産地:チ リ(セントラル・ヴァレー)

生産者:ヴィーニャ・バルディビエソ

ブドウ:シャルドネ種100

1879年、「シャンパーニュ・バルディビエソ」として南アメリカで最初にスパークリングワインを生産した家族経営の醸造所です。現在は国内スパークリングワイン市場で65%のシェアを持ち、№1生産者としての地位を確立しています。「ブラン・ド・ブラン」はステンレスタンクで醗酵後、36カ月の瓶内二次醗酵を行って造られています。

2.Lapostolle Cuvee Alexandre Chardonnay 2013

ラポストール キュヴェ アレクサンドル シャルドネ

生産地:チ リ(カサブランカ・ヴァレー)

生産者:ラポストール

ブドウ:シャルドネ種100

1994年、グラン・マルニエ創業者の曾孫である、アレクサンドラ・マルニエ・ラポストールと夫のシルル・ド・ブルネ氏によって設立されたワイナリーですコルチャグア、カチャポアル、カサブランカに370haの自社畑を所有しています。ブドウ栽培では密植と収量制限、赤外線写真による生育状況のモニター管理が行われています。

「キュヴェ・アレクサンドル・シャルドネ」は冷涼なカサブランカ・ヴァレーのシャルドネを手摘みで収穫後、冷温でワイナリーに運ばれます。ステンレスタン55%)とオーク樽(45%)で醗酵後、フレンチオーク(新樽23%)で10カ月の熟成を行って造られています。

3.Lapostolle Cuvee Alexandre Cabernet Sauvignon 2013

ラポストール キュヴェ アレクサンドル カベルネ ソーヴィニヨン

生産地:チ リ(コルチャグア・ヴァレー)

生産者:ラポストール

ブドウ:カベルネ・ソーヴィニヨン種,カルメネール種,カベルネ・フラン種

ワイナリー説明:№2参照

「キュヴェ・アレクサンドル・カベルネ・ソーヴィニヨン」は1902年に植樹されたカベルネを一部使用し、一部はクロ・アパルタのワイナリーで人手による丁寧な除梗が行われています。100%自然酵母で醗酵、ステンレスタンクで45週間のスキンコンタクト。フレンチオーク(新樽26%)で12カ月の熟成を行って造られています。

4.Ocio Pinot Noir 2013

オシオ ピノ ノワール

生産地:チ

生産者:コノ・スル

1993年、首都サンチャゴから南に約15km、コルチャグア・ヴァレーのチンバロンゴに設立されました。ワイナリーは最先端のテクノロジーを備えた醸造設備とを持ち、優秀な醸造チームが最良のワイン造りを行っています。「オシオ」はブルゴーニュの「ドメーヌ・ジャック・プリュール」のマルタン・プリュール氏の協力を得て造られたチリ最高のプレミアム・ピノ・ノワールです。ブドウは冷涼なカサブランカ・ヴァレーの中でも、朝霧が良く発生し、ゆっくりと成熟するエル・トリアングロという区画のピノ・ノワールを使用しています。

醸造はマルタンセラーと名付けられたピノ・ノワール専用のセラーで行われます。ブドウは足踏みで破砕された後に、ブルゴーニュで伝統的に使用されているオープントップタンクで醗酵。ミディアムトーストのフレンチオーク(新樽100%)で12カ月の熟成を行って造られています。  パーカーポイント:95

5.Sena 2002

セーニャ

生産地:チ リ(アコンカグア・ヴァレー)

生産者:セーニャ(ロバート・モンダヴィ&エデュアルド・チャドウィック)

ブドウ:カべルネ・ソーヴィニヨン種,カルメネール種,メルロー種、カベルネ・フラン種

1995年、カリフォルニアワインの父と呼ばれるロバート・モンダヴィ氏とチリで140年の歴史を誇る名門エラスリス家5代当主エデュアルド・チャドウィック氏によって、チリ初の合弁事業として設立されました。セーニャ社は首都サンチャゴかた北へ約100km、太平洋から約41km内陸に入ったアコンカグア・ヴァレーの一等地に位置します。350haの敷地を持ち、その内42haのブドウ畑でワイン造りを行っています。「セーニャ」はステンレスタンクで主醗酵を行いフレンチオークでマロラクティック醗酵。その後、約18カ月の樽熟成後に最低限のフィルタリングを行って造られています。

6.Cabo de Hornos 1997

カボ オルノス

生産地:チ リ(ロントゥエ・ヴァレー)

生産者:サン・ペドロ

ブドウ:カベルネ・ソーヴィニヨン種

1865年に設立された名門ワイナリー。チリ最大の200haの単一畑を含む1,000haのブドウ畑を所有。ロントゥエ・ヴァレーに集中しています。「カボ・デ・オルノス」は自社畑の中で最も優れた傾斜地にあるブドウ畑から、

35/haという超低収量で収穫されたブドウから造れています。ブドウは伝統的なバスケットプレスで圧搾後、木製の発酵槽で醗酵が行われます。またポンピング・オーバーとパンチング・ダウンを併用することによって均一な

果汁と果皮の接触を促しています。バリックで熟成後、卵白による軽い清澄を行った後にノンフィルターで瓶詰を行って造られています。ワイナート誌3号:「特集チリワインのベストを探せ」、スーパープレミアム部門で第2位。

7.Nicolas Catena 2004

ニコラス カテナ

生産地:アルゼンチン(メンドーサ)   生産者:カテナ社

ブドウ:カベルネ・ソーヴィニヨン種80%、マルベック種20

1902年、現当主の祖父であるニコラ・カテナ氏がイタリアからアルゼンチンに渡り、メンドーサの地でブドウ栽培を行なったことに始まります。3代目の現当主ニコラス・カテナ・サパータ氏が、80年代の高級アメリカ産ワインの成功に刺激され、醸造責任者ホセ・ガランテ氏と共に「世界に認められる最高のワインをアルゼンチンで造る」を目指して高級ワイン造りに乗り出しました。2001年に高級ワイン専用ワイナリー「ボデガス・カテナ・サパータ」を設立。ワイナリーはカテナ氏自らの革新性、先進性を象徴するものとして、マヤのピラミッドを模して建設されました。「ニコラス・カテナ・サパータ」は「ラ・ピラミデ」、「ドミンゴ」、「アドリアーノ」の畑で収穫したカベルネ・ソーヴィニヨン種と、「アドリアーナ」、「アルタミラ」のマルベック種をブレンドして造られています。パーカーポイント:98+点

 

 

8.Cheval des Andes 2001

シュヴァル アンデス

生産地:アルゼンチン(メンドーサ)   生産者:シュヴァル・デ・アンデス

ブドウ:カベルネ・ソーヴィニヨン種60%,マルベック種40

1999年、LVMHグループのスティルワインを統括しているエステート&ワインズがアルゼンチンに所有する「テラザス」と、サン・テミリオンCh.シュヴァル・ブラン」のアルゼンチ初となる合弁事業として誕生したワイナリーです。ブドウ畑はアルゼンチン中西部のメンドーサにあるアンデス山脈の斜面に位置します。栽培荒れる標高もブドウ品種の生育条件を分析してカベルネ・ソーヴィニヨン種は980m、マルベック種は1067mに植えられています。生産の指揮は「Ch.シュヴァル・ブラン」と「Ch.ディケム」の支配人を務めるピエール・リュルトン氏が行っています。カベルネ・ソーヴィニヨン種と樹齢75年のマルベック種を使い、フレンチオークの新樽で1518カ月の熟成を行って造られています。ファーストヴィンテージとなる2001年は18,000本が生産されました。

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