秋田・角館の小さい酒屋『スガワラショップ』家族経営の菅原家 飲んだワイン・お酒 新入荷情報等・・・
2015-05-23 (土) | 編集 |

2015/5/21

84回CLUB31

 ~ コート・デュ・ローヌ ~  レストラン おいしんぼにて

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甘えびのジュレ、鰹サンド、さざえブルギニオン
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ふぐの逸品、白子が美味しかった~
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牛ほほ肉煮込み
c31w7.jpg泡~

c31w8.jpg ヌッフ

WINE LIST

1.Laurent-Perrier Brut L-P

ローラン=ペリエ ブリュット エル=ピー

生産者:ローラン=ペリエ

ブドウ:シャルドネ種45%,ピノ・ノワール種40%,ピノ・ノワール種15%

同社の前身は1812年、アルフォンス・ピエルロ氏によってモンターニュ・ド・ランスに設立されたメゾンです。1939年にはシャンパーニュ地方の名士のひとり、マリー・ルイーズ・ド・ノナンクール氏によって買収。ノナンクール氏の手腕によりシャンパーニュ地方第5位の企業へと成長しました。L-P」は55ものクリュ、ワインをブレンドし、最低でも3年の熟成。さらにデコルジュマン後、6ヶ月間寝かせて造られるメゾンの看板シャンパーニュです。

 

 

2.Chateauneuf-de-Pape 2012

シャトーヌフー=デユ=パプ

生産者:ドメーヌ・デ・セネショー

ブドウ:ルーサンヌ種33%,グルナッシュ・ブラン種29.5%、クレレット種29.5%,ブールブラン種8%(作付け)

  20世紀初頭にレノー家によって設立されたドメーヌで、この地区で最も古いドメーヌの一つです。当時40ha以上を所有していましたが、1990年代にルー家が取得した際に最良のブドウ畑である25haに縮小されました。2007年以降はジェネラル・マネージャーとして「Ch.ランシュ・バージュ」などを所有しボルドーに君臨するカーズ家のジャン・シャルル・カーズ氏と前所有者の時代から手腕を発揮したベルナール・トランシュコスト氏の両氏を筆頭にこの地を知り尽くしたチームによって運営されています。「シャトーヌフ・デュ・パプ(白)」はアペラシオンのほぼ中央に位置する粘土石灰質の区画、ボワ・セネショーで栽培された高品質のブドウを使用して造られています。ルーサンヌ種は樽内(新樽15%、残りは1年樽)で醗酵と熟成を行い、その他のブドウ品種はステンレスタンクで醗酵と熟成を行って造られています。

3.Chateauneuf-de-Pape 2011

シャトーヌフー=デユ=パプ

生産者:ドメーヌ・デ・セネショー

ブドウ:グルナッシュ種64%,シラー種19%,ムールヴェードル種15%、ヴァカレス種&サンソー種2%(作付け)生産者詳細:№2参照

「シャトーヌフ・デュ・パプ(赤)」は白同様にボワ・セネショーで栽培された高品質な原料ブドウを使用して造られています。醸造は醗酵とマセラシオンを2629日間行い、抗酸化性の低いグルナッシュ種は50hlの大樽で、シラーとムールヴェードルは小樽を使って1214ヶ月の熟成を行って造られています。

 

4.Chateauneuf-de-Pape Cuvee Speciale 2003

シャトーヌフー=デユ=パプ キュヴェ スペシャル

生産者:タルデュー・ローラン

ブドウ:グルナッシュ種100

タルデュー・ローランは南フランスでレストランのワインメニューを作っていたミッシェル・タルデュー氏と、ブルゴーニュの魔術師と言われる醸造家ドミニク・ローラン氏が共同出資して設立したネゴシアンです。1994年にファーストヴィンテージをリリース。続く1995年が歴史的な当たり年という好条件もあり一気に世界中の注目を集めるようになりました。「シャトーヌフ・デュ・パプ・キュヴェ・スペシャル」はアペラシオン最上と言われる「ラ・クロ」の樹齢80年のグルナッシュ種から造られたタルデュー・ローランを代表するワインです。

 

5.Cornas Vieilles Vignes 2003

コルナス ヴィエイユ ヴィーニュ

生産者:タルデュー・ローラン

ブドウ:シラー種100%  生産者概要:№4参照

「コルナス・ヴィエイユ・ヴィーニュ」は樹齢80100年の古樹のシラー種100を、フランス産トロンセのオーク樽(新樽100%)で熟成を行って造られています。「コルナス」とはケルト語で「焼けた大地」の意味。年産は僅か200ケース。

 

 

6. Cornas Vieilles Vignes 2000

コルナス ヴィエイユ ヴィーニュ

生産者:タルデュー・ローラン

ブドウ:シラー種100 生産者概要:№4参照

 ハプニングもありましたが、今回も美味しい楽しい会でございました。


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2015-05-20 (水) | 編集 |
5月12・13日と平成26酒造年度全国新酒鑑評会の審査がありました!


全国新酒鑑評会とは
平成26酒造年度に製造された清酒を全国的に調査研究することにより、製造技術と酒質の現状及び動向を明らかにし、もって清酒の品質及び製造技術の向上に資するとともに、国民の清酒に対する認識を高めることを目的としています。
 現在、全国規模で開催される唯一の清酒鑑評会であり、製造技術と品質の向上に果たす役割は極めて大きいものがあると考えています。
出品点数:852点
予  審
審 査 日:平成27年4月21日(火)~ 23日(木)の3日間
決  審
審 査 日:平成27年5月12日(火)~ 13日(水)の2日間
審査結果
入賞酒:415点(成績が優秀と認められた出品酒です。)
金賞酒:222点(入賞酒のうち特に成績が優秀と認められた出品酒です。)

気になる 米どころ秋田の金賞受賞した お酒は!!!

新政
高清水(本社蔵)
高清水(御所野蔵)
銀鱗
爛漫
福小町
阿櫻
秀よし
飛良泉
一白水成
白たき
まんさくの花
刈穂


全国222銘柄中 13銘柄

おめでとうございます!!!
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