秋田・角館の小さい酒屋『スガワラショップ』家族経営の菅原家 飲んだワイン・お酒 新入荷情報等・・・
2015-03-21 (土) | 編集 |

83回CLUB31     秋田市レストランおいしんぼ 3/19

ワインの女王 ボルドー
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最後のヴァランドロー1995はメンバーのFさんからのご提供でした。ご馳走様でした。

今回も美味しくて楽しい会でした。
やはり、パヴィとヴァランドローは別格な美味しさでした。



     WINE LIST

1.Chamvermeil Cremant de Bordeaux

シャンヴェルメイユ クレマン ボルドー

生産者:Ch.ダルサック

ブドウ:セミヨン種100

ボルドーで最も長い歴史をもつシャトーの一つAOCマルゴーのクリュ・ブルジョワ「Ch.ダルサック」の醸造チームが造るクレマン・ド・ボルドー。100%セミヨン種を使い10ヶ月の瓶内二次醗酵を行って造られています。

2.Chateau Carbonnieux 2009

シャトー カルボニュー

生産地:ボルドー地方ペサック=レオニャン地区

ブドウ:ソーヴィニヨン・ブラン種65%、セミヨン種35

12世紀からブドウ畑を所有する長い歴史を持つ「シャトー・カルボニュー」は1956年にマルク・ペラン氏の所有となりました。現在は息子のアントニオ氏が運営を行っています。アントニオ氏は1980年代半ばに高名な白ワイン醸造の権威、ボルドー大学のドニ・デュブルディユー教授を招請、ブドウに由来する強い芳香と凝縮感を持った素晴らしい品質を手に入れました。「Ch.カルボニュー」の白ワインは樽を使って醗酵と89ヶ月の熟成を行って造られています。ワイン・アドヴォケイト誌:9092

3.Fleur de Clinet 2012

フルール クリネ

生産地:ボルドー地方ポムロール地区

ブドウ:メルロー種95%、カベルネ・フラン種5%(2012VT

2006年から造られ始めた「Ch.クリネ」のセカンドワインです。

 Ch.クリネ」と同じスタッフにより既存のセカンドワインの概念を超える独自のスタイルの確立を目指し、ポムロールの優良ヴィニュロンが提供する専用のブドウを使い、バリックで12ヶ月の熟成を行って造られています。 生産本数28.500


4.Chateau Clinet 2012

シャトー クリネ

生産地:ボルドー地方ポムロール地区

ブドウ:メルロー種90%、カベルネ・ソーヴィニヨン種9%、カベルネ・フラン種1%(2012VT

    既に19世紀には確固たる名声を得ていた「Ch.クリネ」。1986年に当主となったジャン・ミッシェル・アルコート氏とミッシェル・ロラン氏のコンサルタントにより、グリーン・ハーベストや除葉、ブドウの生理学的熟成を目標とした遅摘みなどが行われシャトーは劇的な新化を遂げました。1999年にはアルコート氏の友人であるジャン・ルイ・ラボルド氏が新たな所有者となりました。ラボルド氏は更なる品質向上を目指し可能な限り手作業でのブドウ栽培と選果のレベルを格段に高め最高品質の房のみをセラーに入れるようにいています。Ch.クリネ」が所有するブドウ畑は約9ha。ポムロールに住む者なら誰もが羨む「ル・グラン・ヴィーュ」、「ル・アルジル」、そして「ル・プラトー」という区画を所有しています。ワインは木樽での醗酵後、新樽(50%)、1年使用樽、ステンレスタンクを使って16ヶ月の熟成が行われています。生産本数45.600

 

5.Aromes de Pavie 2002

アローム パヴィ

生産地:ボルドー地方サン=テミリオン地区

作付け:メルロー種70%,カベルネ・フラン種20%、カベルネ・ソーヴィニョン種10 (作付け)

2005年から造られ始めた「Ch.パヴィ」のセカンドワイン。

ワイン造りは「Ch.パヴィ」と同様だが、唯一樽熟成期間が「Ch.パヴィ」に比べ半年ほど短くなっています。偉大なヴィンテージとなった2009年産の「Ch.パヴィ」は、ワイン・アドヴォケイト誌で100点を獲得しています。

 

6.Chateau Pavie 2002

シャトー パヴィ

生産地:ボルドー地方サン=テミリオン地区

格付け:第1特別級A 2012年格付け改正より)

作付け:メルロー種70%,カベルネ・フラン種20%、カベルネ・ソーヴィニョン種10 (作付け)

Ch.パヴィ」はサン=テミリオンの南東部の南に面した長い斜面という素晴らしいく恵まれた場所にあり、第1特別級中最大の35haを所有しております。1967年降の所有者であったジャン・ポール・ヴァレット氏はワインの品質を高めようと力を尽くしたが、期待する品質を達成することが出来ずシャトーを売却することになりました。そして同地区の「Ch.モンブスケ」を1993年より所有し見事に復活させたジェラール&シャンタル・ペルス夫妻が、1998年に新しい所有者となり一夜にして「Ch.パヴィ」をサン=テミリオンのトップシャトーへと生まれ変わらせました。

ペルス夫妻がする所有するシャトーの旗艦ワインである「Ch.パヴィ」は圧倒的に熟した果実味、タンニンを持ちながらエレガントさも兼ね備えた豊潤なワインで、重量級なのに瑞々しく重たくなりすぎない、ペルス夫妻所有シャトーに共通するスタイルとなっております。2002年は花ぶるいや結実不良、暑くならない夏などあまり恵まれた天候ではありませんでしたが、収穫時期の好天に救われたヴィンテージとなりました。「Ch.パヴィ」はヴィンテージの影響をまったく感じさせない、現在のスタイルが見事に表現された2002年産ボルドーを代表するワインとなっております。サン・テミリオン2012年格付け改正により「Ch.アンジェリュス」と共にプルミエ・グラン・クリュ・クラッセAに昇格。名実共に「Ch.オーゾンヌ」、「Ch.シュヴァル・ブラン」と肩を並べる第1級のシャトーとなりました

 

 

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