CLUB31 お宝ワイン会2016

夕べは2016年を締めくくるにふさわしい お宝ワイン会でした


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    CLUB31 お宝ワイン会      ~ 秋田市 レストラン おいしんぼ ~

                      WINE LIST 

1.Krug 1995  クリュッグ

生産地:シャンパーニュ地方モンターニュ・ド・ランス地区

生産者:クリュッグ家   ブドウ:品種・比率は非公開

1843年、ランスで創業された家族経営のメゾン。「シャンパーニュの帝王」と称  せられ、創業者であるジョセフ・クリュッグ氏より続く「最も重要なことは妥協をしないこと」という哲学を貫き、ブドウはすべて手摘みで行なわれ、一番絞りの果汁のみを使用。アッサンブラージュは一族のみで行なうという「一子相伝主義」を現在も守っております。

クリュッグに特定のプレステージ・キュヴェは存在せず、クリュッグ家の味とスタイルを象徴するマルチ・ヴィンテージ・シャンパーニュ「グランド・キュヴェ」、「ヴィンテージ」、「ロゼ」、「クロ・デュ・メニル」、「クロ・ダンボネイ」、「コレクション」など全てのキュヴェがクリュッグを代表するプレステージ・シャンパーニュとなっております。

2.Corton-Charlemagne 2007 コルトン=シャルルマーニュ

生産地:ブルゴーニュ地方コート・ド・ボーヌ地区ペルナン・ヴェルジュレス村

生産者:ドメーヌ・ボノー・デュ・マルトレイ

格付け:特 級   ブドウ:シャルドネ種100

ボノー・デュ・マルトレイではコルトン・シャルルマーニュに9ha、コルトンに3ha、計11haのブドウ畑を所有。その全てがグラン・クリュとなっています。コルトン・シャルルマーニュの一部は、その名前の由来ともなったカール大帝が所有していたブドウ畑も含まれています。コルトン・シャルルマーニュの平均樹齢は約47年。ヴィンテージに関係なく180樽以上は造らないという主義を貫いています。ブドウ畑は2000年から有機農法、2004年からはビオディナミ農法をスタートさせました。ワインは辛口白ワインの最高峰、モンラッシェに比肩する品質と熟成能力を備えています。

3.Pavillon Blanc de Chateau Margaux 2006 パヴィヨン ブラン デュ シャトー マルゴー

生産地:ボルドー地方メドック地区マルゴー村(AOCボルドー)

ブドウ:ソーヴィニヨン・ブラン種100

1級格付け「Ch.マルゴー」は1960年代~70年代に当時の所有者であつたジネステ家の財政的な困難から十分な管理がなされず豊かさや凝縮感、高貴さに欠けるものでした。1977年にアンドレとラウラ・メンツェロプロス夫婦がシャトーを購入。莫大な資金を投入して畑や醸造所、地下セラーの大規模な整備を行うと共に有能なスタッフを招請、第1級格付けシャトーとして輝かしい復活を遂げました。現在は娘のコリンヌ・メンツェロプロスとシャトーの品質向上に多大な貢献を果たしてきた高名な総支配人ポール・ポンテリエ氏の下、第1級シャトーとして不動の地位を維持しております。Ch.マルゴー」が造る白ワイン「パヴィヨン・ブラン・デュ・シャトー・マルゴー」は1920年から登場しました。それ以前にもシャトー近くのソーヴィニヨン・ブラン種から、「シャトー・マルゴー・ヴァン・ブラン・ド・ソーヴィニヨン」という名前で白ワインが造られていました。15度以上という高い熟度で収穫されるソーヴィニヨン・ブラン種は、赤ワイン用よりも小さな籠で収穫されます。収穫したブドウは1日半デブルバージュ。熟度が非常に高いため、自然酵母では醗酵できず、培養酵母を加えて樽醗酵を行います。熟成は3分の1新樽で、約8ヶ月行われています。 

4.Chateau Margaux 2005   シャトー マルゴー

生産地:ボルドー地方メドック地区マルゴー村

ブドウ:カベルネ・ソーヴィニヨン種75%、メルロ種20%,カベルネ・フラン種&プティ・ヴェルド種5%(作付け)

シャトー詳細:№3参照

  醗酵とマセレーションを温度管理された木製槽で3週間行った後、オークの新樽で1824ヶ月の熟成を行います。2005年のセパージュはカベルネ・ソーヴィニヨン種85%、メルロ種15%。パーカーポイント:98+点 ワインスペクテーター誌:100点  

5.Chateau Margaux 2003 シャトー マルゴー

パーカーポイント:99点   ワインスペクテーター誌:98点  

 6.Chateau Margaux 1998 シャトー マルゴー

パーカーポイント:91+点   ワインスペクテーター誌:92点  

7.Chateau Margaux 1990 シャトー マルゴー

パーカーポイント:100点   ワインスペクテーター誌:98点  

 

8.Chateau Mouton Rothschild 2004 シャトー ムートン ロートシルト

生産地:ボルドー地方メドック地区ポイヤック村

ブドウ:カベルネ・ソーヴィニヨン種77%、メルロ種11% カベルネ・フラン種10%、プティ・ヴェルド種2%作付け

Ch.ムートン・ロートシルト」は 1855年に1級から5級に格付けされた現存61シャトー中、唯一1973年に第2級から第1級格付けに昇格した例外ワインです。

その偉業は高い品質と取引価格だけではなく故フィリップ・ロートシルト男爵の努力無しには達成できませんでした。その一つに1924年、モダン画家にエチケットのデザインを依頼。1936年にいったん中止されましたが、第2次世界大戦後再び復活、現在のように毎年変わるエチケットを採用するなどフィリップ男爵ならでは斬新なアイデアが昇格の原動力となりました。フィリップ男爵の跡を娘のフィリッピーヌが継承。フィリッピーヌの死後はフィリップ・セレイ・ド・ロスチャイルド男爵がバロン・フィリップ・ド・ロスチャイルヂ社を率いています。また「ブラネール・デュクリュ」で醸造責任者を務めていたフィリップ・ダルワン氏が2003年に移籍。1級格付けシャトーとして今後さらなる品質追求を目指しております。      エチケット:チャールズ皇太子     パーカーポイント:92点   ワインスペクテーター誌:93

 

9.Chateau Mouton Rothschild 1968 シャトー ムートン ロートシルト

   エチケット:ボナ・ティベルテリ

 

  泡から最後まで素晴らしいお宝ワインばかり(ノ´▽`*)b☆たんと堪能させていただきました。

                                  菅原一正

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コメント

非公開コメント

凄すぎるでしょ!(◎_◎;)

一緒に参加したお客様が、凄いワイン会だったと、喜んでました^ ^