CLUB31番外編 ~かくのだて じん市の夕べ~


CLUB31番外編 ~かくのだて じん市の夕べ~


WINE LIST
1.Dom Perignon OEnotheque 1996
2.Bourgogne Aligote 2010
3.Gevrey-Chambertin Cuvee de Champs Chenys 2007
4.Chambolle-Musigny Les Bussiers 2005
5.Nuit Saint Georges Clos des Forets Saint Georges 2005

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1.Dom Perignon OEnotheque 1996
ドン ペリニヨン エノテーク
生産地:シャンパーニュ地方ヴァレ・ド・ラ・マルヌ地区
ブドウ:ピノ・ノワール種50%,シャルドネ種50%

1本目から参加者一同「素晴らしいー!」の連呼!
色は美しいレモンイエローに輝き、濡れた石や石灰等のミネラルを感じるスモーキーな香り、
幾層にも重なった味わい・・・未だフレッシュ感を持ちながら大きなスケールを備えた素晴らしいシャンパン!
ご提供いただいたF先生ご馳走様です!

「ドン・ペリニヨン」はLVMH(ルイ・ヴィトン・モエ・ヘネシー)グループの牽引役である「モエ・エ・シャンドン社」が手がける世界的に有名なラグジュアリーブランド。1930年に休眠状態にあった「マルシエ社」の「ドン・ペリニヨン」というブランドを入手。オーヴィレール修道院ドン・ピエール・ペリニヨン神父のエピソードとともに、1935年、輸出市場向けのプレステージ・シャンパーニュとして、当時の代表ロベール・ジャン・ド・ヴォギュエ氏によって「ドン・ペリニヨン」ブランドが世に送り出されました。
段階的に進化する「ドン・ペリニヨン」。2回目の熟成ピークでのリリースとなる「ドン・ペリニヨン・エノテーク」は醸造責任者だけが入ることを許されるセラーで熟成を重ねた「ドン・ペリニヨン」を一本一本醸造チームがテイスティングを行いリリースされる貴重なシャンパーニュです。



2.Bourgogne Aligote 2010
ブルゴーニュ アリゴテ
生産地:ブルゴーニュ地方
生産者:フランソワ・ミクルスキ    ブドウ:アリゴテ種100%
ドメーヌはポーランド人の父とムルソー生まれの母を持つディジョンに生まれのフランソワ・ミクルスキ氏によって運営あれております。若くして醸造家を目指しボーヌの醸造学校卒業後、1983年にカリフォルニアの「カレラ・エステート」、1984年からは叔父であるピエール・ボワイヨでワイン造りを学びました。1991年のピエール・ボワイヨ氏引退を受けて畑を引き継ぎ自らのドメーヌを設立しました。
現在7.82haのブドウ畑を所有。ムルソーを代表するワインを生み出しており全世界から高い人気と評価を受ける人気ドメーヌとなっております
「アリゴテ」は2つの区画から造られており、1929年と1948年に植えられた古樹もあり、すべての樹齢が50年以上となっております。

3.Gevrey-Chambertin Cuvee de Champs Chenys 2007
ジュヴレ=シャンベルタン キュヴェ ド シャン シュニュ
生産地:コート・ド・ニュイ地区村ジュヴレ・シャンベルタン村
生産者:ドメーヌ・ジョセフ・ロティ   ブドウ:ピノ・ノワール種100%
ロティ家は現当主(ドメーヌとしては12代目)フィリップ・ロティ氏で23代目となるジュヴレ・シャンベルタンの名門ドメーヌです。
以前より亡くなった父ジョセフ・ロティ氏に代わり畑仕事や醸造を行ってきたフィリップ氏が、弟のサポートを得て、精力的にドメーヌ運営を行っております。
ドメーヌが所有するブドウ畑には多くの古木があり、地中深くまで伸ばした根が、様々な要素を地上に引き上げることによって高品質な原料ブドウを得ております。また、リュット・レゾネで栽培されたブドウは最新の選別機やプレス機を使い搾汁、トロンセ産の樽を100%使い1年近く熟成。清澄や濾過を行わず瓶詰めを行っております。
「シャン・シュニュ」はグラン・クリュ「シャルム・シャンベルタン」と地続きの区画で1934年植樹のブドウ樹が主体となっております。 年産約3000本


4.Chambolle-Musigny Les Bussiers 2005
シャンボール=ミュジニー レ ビュシエール
生産地:ブルゴーニュ地方シャンボール・ミュジニー村
生産者:ドメーヌ・オリヴィエ・ジュアン  ブドウ:ピノ・ノワール種100%
ジュアン家はモレ・サン・ドニ村に長く続く家系です。1999年、当時26歳だったオリヴィエ・ジュアン氏が曽祖父の創業したドメーヌを継承して、本格的な自社瓶詰めを開始しました。 醸造所はオート・コート・ド・ニュイのアルスナン村にあり、温度の低いセラーでは、不自然な温度管理をせずに極めて自然な環境でワイン造りが行なわれております。オリヴィエ氏はドメーヌ継承後、直ちに独学でビオロジー栽培を開始。最短の3年で厳しいエコセールの認証を受けました。
「趣味は仕事」というオリヴィエ氏は、新世代ブルゴーニュワインを代表する生産者として、日々努力を行なっております。
「シャンボール=ミュジニー レ・ビュシエール」はモレ・サン・ドニ村の接するブドウ畑で0.52haを所有しております。平均樹齢は55年のヴィエイユ・ヴィーニュ。新樽を30%使用して熟成を行なっております。

5.Nuit Saint Georges Clos des Forets Saint Georges 2005
ニュイ サン ジョルジュ クロ デ フォレ サン ジョルジュ
生産地:ブルゴーニュ地方コート・ド・ニュイ地区ニュイ・サン・ジョルジュ村
生産者:ドメーヌ・ド・ラルロ
格付け:1級(モノポール)   ブドウ:ピノ・ノワール種100%
「ドメーヌ・ド・ラルロ」は1987年に、大手保険会社であるアクサ・ミレジムがネゴシアンのジュール・ブランが所有していたブドウ畑を買い取り設立したドメーヌです。設立時から2006年までは高名な「ドメーヌ・デュジャック」で働いていたジャン・ピエール・スメ氏が責任者としてドメーヌを運営。スメ氏の引退後は右腕である若く有能なオリヴィエ・ルリッシュ氏が栽培・醸造の最高責任者としてドメーヌ運営を行っております。
「ドメーヌ・ド・ラルロ」ではブドウ栽培、醸造において、自然な手法が心がけられており、創業時からビオディナミによるブドウ栽培が模索されておりました。
1999年に所有するブドウ畑の一部1.5haにビオディナミによるブドウ栽培を導入、2000年に3ha、2001年に6ha、2002年に10haと着実に増やされ、2003年産からは所有する全てのブドウ畑においてビオディナミによるブドウ栽培を行っております。 品質を左右するブドウは収穫時と収穫後に徹底して選別され、除梗せずに天然酵母による発酵を3週間以上にもわたって行われます。
除梗せずに発酵させるドメーヌは「DRC(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ)」、「ドメーヌ・ルロワ」など一部の一流ドメーヌに限られております。
また樽熟成においても、香りのポテンシャルの高いアリエ産の木を自社で購入し2年以上乾燥させたものを使用。新樽比率は50%以上となっております。樽熟成後は無濾過で瓶詰を行っております。
約7.2haのモノポール(単独所有畑)にして「ドメーヌ・ド・ラルロ」の旗艦ワインである「ニュイ・サン・ジョルジュ・クロ・デ・フォレ・サン・ジョルジュ」は偉大なヴィンテージの恩恵を全身に受け、一点に集中した豊潤な香りと、うま味豊かな味わいが際立つ銘酒となっております。グラン・クリュの品質を持った見事な1er・Cru。

今回は秋田市からジャンボタクシーでの日帰りツアーでございました。(sugawarashopからは5分ですが)
 楽しいすんごい会でした。

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