クラブ31 ワイン会 (シャンパーニュ)

第65回 CLUB31 7/27 テーマ:シャンパーニュ    秋田市 レストランおいしんぼ にて

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WINE LIST 


1.Cuvee Symphonie d’Automne Grand Cru
キュヴェ シンフォニー ドートンヌ グラン クリュ

生産地:シャンパーニュ地方コート・デ・ブラン地区オジェ
生産者:ヴーヴ・エレオノール
ブドウ:シャルドネ種100%
グラン・クリュ、オジェ村に13haのブドウ畑を所有するレコルタン・マニピュラン
であるヴーヴ・エレオノールは、ビオロジック農法に興味を抱き、リュット・レゾ
ネにてブドウ畑を管理する畑仕事に情熱を注ぐ生産者です。
醸造もブドウ畑の区画や樹齢ごとに行い、その後アッサンブラージュを行なってお
ります。 設立当初は収穫したブドウを卸していましたが、1986年よりドメーヌ元詰めを開始。
2007年のアシェット誌でミレジム2000が3ツ星を獲得するなど高い評価を受けております。
 瓶熟期間24ヶ月、ドサージュは7g/l。



2.Blanc de Blancs
ブラン ド ブラン
生産地:シャンパーニュ地方
生産者:アンリオ社

ブドウ:シャルドネ種100%
1808年創業のシャンパーニュ・メゾン「アンリオ」は創業家であるアンリオ家が今もなお、
家族経営を行う老舗中の老舗です。生産量は年間約150万本と小規模ながら、その品質は
世界的に著名な評論家や専門誌から賞賛され、きわめて高く評価されております。
「ブラン・ド・ブラン(旧名ブラン・スーヴェラン・ピュール・シャルドネ)」は創業以来
、シャルドネ種に重きを置いたエレガントなスタイルのシャンパーニュ造りを続けている同社を
代表する銘柄となっております。コート・デ・ブラン地区のグラン・クリュを中心に厳選された
シャルドネ種を使用したきめ細かい泡立ちフレッシュなアロマが印象的なシャンパーニュです。


3.Fleur de Rose Brut 2002
フルール ド ロゼ ブリュット
生産者:ボーモン・デ・クレイエール
ブドウ:ピノ・ノワール種60%,シャルドネ種30%,ピノ・ムニエ種10%
1955年設立の生産者協同組合である同社は、240名のブドウ栽培家で構成されております。
全体では80haほどのブドウ畑を所有しますが、栽培家1人あたりでは1haにも満たないため
、非常に手間をかけたブドウ栽培が可能となっております。
またCh.マルゴーで修行を行ない、ブルゴーニュを始め様々な産地で経験を積み、
ランソン社で最高醸造責任者まで務めたオリヴィエ・ピアッツァ氏が2007年より
同社の最高醸造責任者として活躍しております。「クール・ド・キュヴェ=一番搾りの
果汁からさらに選別して得られる純度の高い果汁」に拘り、
デコルジュマンまでに60ヶ月という長期瓶内熟成を行なって造られております。



4.Cuvee Paradis Brut
キュヴェ パラディ ブリュット
生産地:シャンパーニュ地方
生産者:アルフレッド=グラシアン
ブドウ:シャルドネ種65%,ピノ・ノワール種18%,ピノ・ムニエ種17%
同社は1864年、アルフレッド・グラシアン氏によってエペルネで創業されたメゾンです。
 第1次発酵はオーク樽を使って行われており、現在シャンパーニュ地方では「クリュッグ」
と同社のみとなっております。 その伝統は4代目セラー・マスター、ニコラ・ジェジェ氏においても守られております。
同社の最高キュヴェである「キュヴェ・パラディ」はヴィンテージの表記はありませんが、
基本的には単一年のブドウのみで造られており、この「キュヴェ・パラディ」は
1998年産となっております。


5.Laurent-Perrier Grand Siecle
ローラン=ペリエ グラン シエクル

生産者:ローラン=ペリエ
ブドウ:シャルドネ種,ピノ・ノワール種
同社の前身は1812年、アルフォンス・ピエルロ氏によってモンターニュ・ド・ランスに設立されたメゾンです。
2代目によって大きく発展し、その後、醸造長のウジェンヌ・ローラン氏に譲渡されました。
ローラン氏はマチルド・エミール・ペリエと結婚しましたが1887年に死亡。その後、マチルドが社名を「ヴーヴ・ローラン・ペリエ」としました。1939年にはシャンパーニュ地方の名士のひとり、マリー・ルイーズ・ド・ノナンクール氏によって買収。ノナンクール氏の手腕によりシャンパーニュ地方第5位の企業へと成長しました。
「グラン・シエクル(偉大なる世紀)」は1957年に発売されたローラン・ペリエ社のフラッグシップキュヴェ。優れた過去3ヴィンテージのグラン・クリュのみを卓越した技術を駆使してブレンド(85、88、90のみ例外的にヴィンテージを生産)。シャルドネ種が若干多く使われておりますが詳細は非公開。理想のハーモニーと、究極のバランスを表現した逸品。


6.Lieux-Dits Mesnil sur Oger Les Carelles
リュー=ディ メニル シュール オジェ レ キャレル

生産地:シャンパーニュ地方コート・デ・ブラン地区
生産者:ドメーヌ・ジャック・セロス
ブドウ:シャルドネ種100%
コート・デ・ブラン地区のレコルタン・マニピュランであるジャック・セロスが生
み出すシャンパーニュは、現在最も有名で最も入手の難しいものとなっております。
コート・デ・ブランの4地区アヴィズ、クラマン、オジェ、メニル・シュール・オ
ジェ、そしてアンボネィ、アイとマルイユ・シュール・アイの自社ブドウ畑から、
平均年産僅か4,000ケースの芸術的なシャンパーニュを造り出しております。
現当主アンセルム・セロス氏は1990年代よりビオディナミ農法を導入。木樽による
醗酵・熟成、手作業によるルミアージュとデコルジュマン等、細心の注意を払った
手造りのシャンパーニュを生産しております。
メニル・シュール・オジェ、クロ・ド・メニルの200m西に位置する「レ・キャレル」の
シャルドネ種を使い7年間の瓶内熟成を行なって造られた銘酒。

泡のきめ細やかさ、クリーミィーさ、持続性が素晴らしい!
めったに体験出来ないレベルの高さ。



7.Chambolle-Musigny Vieilles Vignes 2010
シャンボール・ミュジニー ヴィエイユ ヴィーニュ

生産地:ブルゴーニュ地方シャンボール・ミュジニー村
生産者:ドメーヌ・ユドロ・バイエ
ブドウ:ピノ・ノワール種100%
1981年の創業以降、ずっとネゴシアンへの販売がほとんどだった、このドメーヌが本格的に自社瓶を開始したのは1998年で、
フランス空軍のメカニックをしていたドミニク・ル・グエン氏が娘婿としてドメーヌに参画してからです。
ドミニク・ル・グエン氏は醸造学校を修了後、養父からワイン造りの現場を学び、2004年にドメーヌを完全に継承しました。
  「シャンボール・ミュジニー・V.V」は3区画、合計2.13haに植えられた平均樹
齢60年のピノ・ノワール種を新樽25%、1回使用樽25%、2回使用樽50%で熟成。
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