秋田・角館の小さい酒屋『スガワラショップ』家族経営の菅原家 飲んだワイン・お酒 新入荷情報等・・・
2012-10-15 (月) | 編集 |
当店人気NO.1 お薦め度 NO.1
             シャトー・ド・ピゼイ の ヌーヴォー  
pizay.jpg(画像は2008のものです)

  モルゴン村名ヌーヴォー濃いめの通向き。新酒とは思えぬ味と香り、風格と優雅さがあります。
 通常¥3,465  ご予約価格¥2,900        
今月末までご予約ください(品切れの際はご了承くださいませ
 ご予約はこちら

輸入元から収穫情報がおくれているようなので、
収穫前情報をお知らせいたします。新情報入りましたらまたお知らせいたしますyo。



十四世紀に建てられた瀟酒なシャトー・ドゥ・ピゼイは、ボージョレ地方の10のクリュの内
最高の南東向きの立地と、最良の土壌に恵まれたモルゴン地区に畑と醸造所がある。
110エーカーの葡萄畑では、樹齢45~60年のガメイ種の葡萄が有機栽培されている。

ボージョレでは今は一般的になった人工的な作業はせずに、ボージョレの伝統的な自然の方法で醸造され
(マセラシオン・ボージョレーズ)、静かなる熟成の時を経て十月末には瓶詰めされ、
十一月初めにシャトーを旅って、第三木曜の解禁日には限られた人たちだけに届けられる。

ボージョレ地方全体の0.5パーセントほどの稀少で、昔は領主様だけが味わた珠玉の新酒だった。
日本へは限定の数百ケースが空輸されてくる。

             Château de Pizay,Beaujolais Nouveau 2012

         シャトー・ドゥ・ピゼイのボージョレ・ヌーヴォー2012年のワインは
             希少なヴィンテージの格別な出来となりそうです。
            葡萄の房は極めて少なく実もとても小さいです。
      厳しかった冬の末期に、葡萄の果実の芽は凍ったものも少なくありませんでした。
    さらに低温多湿だった五月の気候の下で受粉した葡萄の花から生まれた葡萄の実は小さいものです。
果実は小さく房も少ないが格別なヴィンテージになると、収穫二ヶ月前の品質予想もこのようなところです。

経済情勢が緊迫しているとしても、ワインの品質評価については、かなり例外的な品質の良いレベルのものとなるでしょう。葡萄の収穫開始日は九月十五日を予定しています。それまでの長期天気予報ではとても良い気候が続くとのことです。
          優良葡萄農園たちの見方では、”雨のち晴れ”と、この予想を確認しています。
       夏の終わりの天候が良ければ収穫量は少なくても、良質のワインが産まれるでしょう
                  ・・・・造り手からのレターから           

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